【RSタイチ】バイク用品2026秋冬モデルを全種類比較|おすすめはどれ?

  • RSタイチのバイク用品は種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • 冬用ジャケットやグローブで、防水性やプロテクターの何が違うのか知りたい
  • 2026秋冬に買うなら、自分の乗り方に合うRSタイチのモデルはどれ?

「RSタイチ(アールエスタイチ)」は1975年創業のライディングウエアを主力とする大阪のバイク用品メーカーで、通勤ライダーやツーリング派に幅広く支持される国内有数のバイク用品ブランドです。欧州のCE規格を基準にしたプロテクターの標準装備と、バイクを降りても街になじむデザインに定評があります。

バイク用品は自分の乗り方や走る季節に合わないモデルを選んでしまうと、寒さや雨への備えが足りなくなり、走りの快適さやツーリングの満足度にも影響します。冬のライディングを快適に楽しむためにも、バイク用品は各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、RSタイチの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、2026秋冬コレクションに掲載されたバイク用品を全モデル比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、RSタイチのバイク用品が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

RSタイチとはライダー目線の安全性にこだわる日本のバイク用品ブランド

RS TAICHIのブランド概要の図解: 創業=1975年、発祥=大阪府大東市、創業者=元レーサーの吉村太一、強み=肩・肘CEプロテクター

RSタイチとは、1975年に大阪府大東市で創業した日本のバイク用品メーカーで、ジャケットやパンツへのプロテクター標準装備に定評があります。創業者の吉村太一は、スズキとホンダのワークスライダーとしてモトクロスの全日本選手権や世界の舞台で活躍した元レーサーです。

RSタイチのバイク用品は、肩や肘のプロテクターや後付けできる胸部プロテクターといった安全面の工夫と、バイクを降りた後も普段着として着られるデザインを両立しています。冬用ジャケットやグローブ、シューズといった、ライダーが身につけるギアをひと通り自社ブランドでそろえられるメーカーです。

RSタイチのブランドコンセプト

RSタイチのブランドメッセージは「LIVE THE MOMENT その一瞬のために。」です。公式ブランドページでは、SAFETY(安全性)とCOMFORTABLE(快適性)、INNOVATION(革新性)の3つを製品づくりの柱に掲げています。

日本国内にはプロテクターの保護能力を示す公的な安全基準がないため、RSタイチは欧州のCE規格(EU域内で販売される製品の安全基準)を基準にプロテクターを開発しています。厚みで保護能力を高めた従来品に対し、RSタイチは薄さと軽さにこだわり、体にフィットして動きやすいプロテクターを追求してきました。

3つの柱は、ジャケットの肩・肘プロテクターや着脱式インナー、電熱ウエアといった現行のバイク用品に直接反映されています。RSタイチのバイク用品を選ぶときは、デザインに加えてプロテクターや素材の仕様まで確認すると、モデルごとの設計の違いがつかみやすくなります。

RSタイチの歴史・創業背景

RSタイチの始まりは、吉村太一が1975年に大阪府大東市で開いたバイク用品店「ライダーズスポットタイチ」です。翌1976年には初のオリジナル製品としてギアバッグを発売し、1985年に株式会社アールエスタイチとして法人化しました。

法人化後もRSタイチは安全と快適の分野で新製品を送り出し、2008年にレーシングスーツ用エアバッグ「T-RAPS」、2011年に電熱ウエア「e-HEAT」を発売しています。2015年の胸部プロテクター「TECCELL」、2021年の水冷式ウエア「LIQUIDWIND」に続き、2026年には自動車用安全部品メーカーのオートリブと共同開発したツーリング専用エアバッグ「T-SABE」も登場しました。

レースの現場から始まったRSタイチの歩みをたどると、プロテクターやエアバッグなどの安全装備に力を入れ続けている理由が見えてきます。創業から半世紀を超えた現在も、一般ライダー向けのバイク用品に新しい技術を投入し続けているのがRSタイチです。

RSタイチの特徴・強み

RSタイチのジャケットは全モデルがCPS(チェストプロテクターシステム)に対応しており、別売の胸部プロテクターを後から取り付けられます。肩と肘にはCE規格のプロテクターを標準装備しているため、RSタイチのジャケットを1着買えば基本的なプロテクションがそろう点もメリットです。

デザイン面では、着脱式フード付きのライディングウエアを早くから取り入れ、バイクを降りた後も街になじむスタイルを定着させてきました。女性特有のシルエットに対応した専用サイズを多くのモデルで設定しており、女性ライダーの選択肢が多いこともRSタイチの強みです。

さらにRSタイチは、世界選手権を戦うライダー向けのコンペティションモデル開発で培った技術を、一般向けのバイク用品にも生かしています。通勤やツーリング向けのジャケットやグローブに見られる細かな仕様は、レース由来の知見を落とし込んだものです。

RSタイチの評判

RSタイチの評判を調べると、安全性と快適性、デザイン性のバランスが良いという声が多く見られます。プロテクター入りでも普段着に近い見た目で着られる点は、通勤ライダーやツーリング派の間で幅広く評価されているポイントです。

一方で、標準装備のプロテクターは薄めで、CE Lv.2(Lv.1より高い衝撃吸収性能を求められる等級)のプロテクターへのアップグレードを前提に考える声もあります。RSタイチのジャケットはモデルによって腕周りや丈のフィット感が異なるため、冬用は試着してから選ぶようすすめる口コミも見られます。

RSタイチの公式オンラインストアで公開しているのは、身体の寸法を示すヌード寸法と、商品本体の外寸の2種類のサイズ表です。冬のバイク用品はインナーを重ね着する前提でサイズを選ぶ必要があるため、購入前に両方のサイズ表を確認しておくと失敗を減らせます。

RSタイチの機能とテクノロジー

雨・衝撃・寒さから守るRSタイチの技術の図解: DRYMASTER、CEプロテクター、CPS、e-HEAT、T-DRY、THERMIC LIGHT

RSタイチのバイク用品に横断的に使われているのが、雨や風を防ぐ素材から身体を守るプロテクター、冬の寒さに備える電熱ウエアまでをカバーする独自のテクノロジーです。ここではRSタイチの2026秋冬モデルに搭載されている主要な技術を解説します。

技術ごとの役割を知っておくと、全モデル比較の表に並ぶ防水性やプロテクターの違いが読み取りやすくなります。RSタイチのバイク用品はモデル名に技術名が入っているものも多く、技術名を知っておくと名前だけで仕様の見当がつくのも利点です。

RSタイチのバイク用品に採用されている主な機能・テクノロジーは以下の5つです。

  • DRYMASTER|TAICHIオリジナルの防水透湿素材
  • CEプロテクター標準装備|肩・肘・膝はCE Lv.1/Lv.2
  • CPS(チェストプロテクターシステム)|全ジャケット共通の胸部プロテクター装着システム
  • e-HEAT|2011年から続く電熱ウエアの第5世代
  • T-DRY・THERMIC LIGHT|快適な着心地を支えるオリジナル素材

DRYMASTER|TAICHIオリジナルの防水透湿素材

DRYMASTER(ドライマスター)は、RSタイチがオリジナルで展開している防水透湿素材を指します。防水透湿とは、外からの雨の侵入を防ぎながら、ウエア内にこもった湿気を水蒸気として外へ逃がす性質のことです。

RSタイチはDRYMASTERをジャケットやパンツの生地に使うほか、グローブやシューズでは内部にインサートする形で採用しています。商品名に「DRYMASTER-FIT」と付くグローブやシューズもあり、RSタイチは防水透湿のフィルムをインサートしつつ、指や掌への密着性を高めたレイングローブとして説明しています。

雨の日のツーリングで体を冷やす原因は、降りかかる雨に加えてウエア内の蒸れです。RSタイチのDRYMASTER採用モデルは、雨天でも蒸れによる不快感を抑えたいライダーや、天候が読めない長距離ツーリングに出かけるライダーにおすすめの仕様です。

CEプロテクター標準装備|肩・肘・膝はCE Lv.1/Lv.2

RSタイチのジャケットは肩と肘に、パンツは膝に、CE規格に適合したソフトタイプのプロテクターを標準装備しています。CE規格のプロテクターはLv.1とLv.2の2段階に分かれており、Lv.2はLv.1より優れた衝撃吸収性を備えた等級です。

RSタイチのプロテクターはウエア内側の収納袋に入っており、体格に合わせて位置を調整できます。背中や腰には衝撃吸収能力のあるポリエチレン樹脂素材のフォームパッドを内蔵し、別売のCE Lv.2プロテクターへ入れ替えてアップグレードできるモデルも多くそろっています。

プロテクターを別に買って装着する手間がなく、RSタイチのジャケットやパンツを着るだけで肩と肘、膝の保護がそろうのがメリットです。Lv.1とLv.2のどちらを標準装備しているかはモデルごとに異なるため、保護性能を重視するライダーは比較表のCEレベルを確認してから選んでください。

CPS(チェストプロテクターシステム)|全ジャケット共通の胸部プロテクター装着システム

CPS(チェストプロテクターシステム)は、RSタイチのジャケットに共通して備わっている胸部プロテクターの装着システムです。RSタイチのジャケットはすべてCPSに対応しており、別売の胸部プロテクターを左右各3か所のボタンで取り付けられます。

ジャケット側のボタンのベースは上下に動かせるため、体格に合わせて胸部プロテクターの高さを調整できます。RSタイチはCE Lv.2を取得した胸部プロテクターも展開しており、CPS対応の胸部プロテクターであればジャケットの品番を問わず取り付けが可能です。

警視庁の発表によると、二輪車乗車中の死者の損傷主部位は2023〜2025年の3年平均で頭部が36.8%、胸部が34.2%と、胸部が頭部に次いで多くなっています。RSタイチのジャケットを選ぶときは、ヘルメットと同じように胸部プロテクターの装着もあわせて検討するのがおすすめです。

e-HEAT|2011年から続く電熱ウエアの第5世代

e-HEATは、RSタイチが2011年に初代を発売した電熱ウエアのシリーズで、バッテリーの電力でヒーターを発熱させて体を温めます。2026年に登場した第5世代のe-HEATでは、グローブの構造が大きく見直されました。

第5世代のe-HEATグローブは指先を覆うようにヒーターパネルを配置し、従来比で縫製を2か所削減しています。発熱レベルを3段階で切り替える発光式のインジケータースイッチは、起動時の点滅色でバッテリー残量も知らせる仕組みです。

給電方式は、配線不要で降車後の散策中も使える専用バッテリーと、走行中のバッテリー切れを気にせず使える車両バッテリーの2種類から選べます。RSタイチは専用バッテリーを通勤やショートツーリング向け、車両バッテリーをロングツーリング向けとして案内しています。

専用バッテリーでの持続時間は、グローブのエコノミーモードで約7時間です。RSタイチのe-HEATはバッテリーと充電器、車両接続ケーブルがいずれも別売のため、本体とあわせて給電用のアクセサリーも準備する必要があります。

T-DRY・THERMIC LIGHT|快適な着心地を支えるオリジナル素材

T-DRYは、RSタイチオリジナルのライディング専用メッシュ素材で、強い耐久性と高い水分蒸散性を備えています。RSタイチがT-DRYを使うのはジャケットの裏地で、汗をかいてもドライな着心地を保てるのが利点です。

THERMIC LIGHTは、軽量で保温性の高いハイロフト中綿(空気を多く含むふっくらした中綿)と、柔らかく滑らかな生地を組み合わせたRSタイチオリジナルの保温素材です。中綿の量で重くなりがちな冬用ジャケットでも、軽い着心地と高い保温性を両立しています。

RSタイチの冬用ジャケットの多くはT-DRYとTHERMIC LIGHTを組み合わせており、汗冷えを抑えながら軽い着心地で暖かさを確保しています。着ぶくれやジャケットの重さが気になるライダーは、2つの素材の採用有無もチェックしておくと選びやすいでしょう。

RSタイチの2026秋冬モデルの全種類を比較

アイテムと防水性で選べる主要モデルの図解(横=防水性、縦=アイテム): RSJ729 コンパス、RSJ736 モトレック、RSJ735 レーサー、RSY270 コンパス、RSY554 WPカーゴ、RSY558 ストレート、RST667 アー

ここではRSタイチの2026秋冬モデルの全種類と違いを、カテゴリ別のグループに分けて解説します。比較の対象は公式の「2026 AUTUMN & WINTER COLLECTION」に掲載されたジャケットやパンツ、グローブ、e-HEAT電熱ウエア、シューズで、インナーウエアやプロテクター単体、バッグ、アパレルは対象外としています。

2026秋冬の新作は、RSJ735、RSJ736、RSJ737、RSY558、RST665、RST666、RST667、RSS016、RSS017です。新作以外は秋冬コレクションに継続してラインナップされている定番モデルや通年販売モデルで、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。

RSタイチのバイク用品を以下の8つのカテゴリ別に分けて解説します。

  • ウインタージャケット|中綿インナー付きで真冬まで対応
  • 春秋向けジャケット|ベンチレーション付きでロングシーズン活躍
  • ライディングパンツ・オーバーパンツ|膝CEプロテクター標準装備
  • e-HEAT電熱ウエア|第5世代グローブと電熱インナー
  • ウインターグローブ|防水透湿のDRYMASTER仕様
  • オールシーズングローブ|カーボン・樹脂プロテクターで手を守る
  • 防水・レイングローブ|雨の日も操作性を保つDRYMASTER系
  • ライディングシューズ|全モデルBOAフィットシステム搭載

ウインタージャケット|中綿インナー付きで真冬まで対応

RSタイチのウインタージャケットは、着脱式または単体で着られる中綿インナーを備え、晩秋〜真冬のライディングに対応するグループです。防水性の有無と肩・肘プロテクターのCEレベル、インナーの仕様、デザインの方向性に違いがあるため、比較表で全体像をつかんでから各モデルの詳細をチェックしてください。

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モデル名 防水性 肩・肘プロテクター 中綿インナー デザイン
RSJ729 DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット 防水透湿・防風 CE Lv.2 着脱式(単体着用可) アドベンチャー
RSJ736 モトレック ウインターパーカ 防水・防風 CE Lv.2 着脱式(本体にファスナー接続) マウンテンパーカー
RSJ730 ソフトシェル オールシーズンパーカ 防風 CE Lv.2 単体着用可 パーカー
RSJ726 モンスター オールシーズンパーカ 撥水 CE Lv.1 単体着用可 ミリタリー
RSJ731 ヒューズ オールシーズンジャケット 防水・防風 CE Lv.1 単体着用可(3WAY仕様) ストリート
RSJ734 ソフトシェル フライト ジャケット 防風 CE Lv.1 単体着用可 MA-1スタイル

RSJ729 DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット

RSJ729 DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ729 DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット
防水性 防水透湿・防風
肩・肘プロテクター CE Lv.2
中綿インナー 着脱式(単体着用可)
デザイン アドベンチャー

「RSJ729 DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット」は、防水透湿素材と大型ベンチレーションを組み合わせた、全天候対応のRSタイチのアドベンチャーコンセプトジャケットです。通年販売モデルとして秋冬コレクションにも掲載されており、同じコンパスシリーズの「RSY270」と上下セットアップで着られます。

アウターにはRSタイチ独自のDRYMASTERを使い、両胸と背中の大型ベンチレーションはフラップをベルクロで固定して走行風を取り込む仕組みです。肩と肘にはCE Lv.2プロテクター、背中にはフォームパッドを内蔵し、前後左右から光を反射するリフレクターで夜間の被視認性も高めています。

前面2か所と背面1か所に防水のフラップ付きポケットを備え、着脱式の中綿インナーは単体でも着られるため、休憩中はインナーだけで過ごせます。雨や気温の変化に左右されずに長距離を走りたいアドベンチャーバイク乗りには、春〜冬を1着でまかなえるRSタイチの「RSJ729」が特におすすめです。

RSJ736 モトレック ウインターパーカ

RSJ736 モトレック ウインターパーカの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ736 モトレック ウインターパーカ
防水性 防水・防風
肩・肘プロテクター CE Lv.2
中綿インナー 着脱式(本体にファスナー接続)
デザイン マウンテンパーカー

「RSJ736 モトレック ウインターパーカ」は、防水・防風機能と着脱式中綿インナーを備えた、マウンテンパーカスタイルのRSタイチの2026秋冬新作です。雨や冷たい風の侵入を抑え、秋〜春先のツーリングにも普段使いにも対応するウインタージャケットに仕上がっています。

肩と肘にはCE Lv.2のソフトタイププロテクターを内蔵し、中綿インナーはジャケット本体にファスナーで接続するため、着脱時にもたつきにくい構造です。フロントはファスナーの上からスナップボタンとベルクロを重ねる二重構造で、RSタイチのT-DRYを裏地に使って蒸れも抑えています。

フードはスライダーパーツと襟裏のベルクロで着脱でき、気温やシーンに合わせて防寒性と見た目を調整できます。おすすめしたいのは、急な雨に備えつつ通勤やツーリングを1着でこなしたいライダーです。外部ポケットは防水仕様ではないものの、RSタイチの防水ジャケットをWS〜WXLの女性サイズから選びたい人にも向いています。

RSJ730 ソフトシェル オールシーズンパーカ

RSJ730 ソフトシェル オールシーズンパーカの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ730 ソフトシェル オールシーズンパーカ
防水性 防風
肩・肘プロテクター CE Lv.2
中綿インナー 単体着用可
デザイン パーカー

「RSJ730 ソフトシェル オールシーズンパーカ」は、保温性と着心地に優れたソフトシェル生地を使った、パーカスタイルのRSタイチの冬向けジャケットです。ソフトシェルとは伸縮性と防風性を備えた柔らかい生地のことで、ゴワつきを抑えた着心地につながっています。

肩と肘にはCE Lv.2のソフトタイププロテクター、背中にはフォームパッドを内蔵し、RSタイチのウインタージャケットの中でも保護性能の高い仕様です。脇のベンチレーションはダブルジッパーで部分的に開けられ、単体で着られる中綿インナーと着脱式フードも備えています。

カジュアルなパーカの見た目で高いプロテクションもほしいライダーや、ゴワつきの少ない着心地を重視する人に向いたRSタイチのジャケットです。防水ではなく防風仕様のため、雨の日に走る機会が多い人はレインウエアを別に用意しておくと安心できます。

RSJ726 モンスター オールシーズンパーカ

RSJ726 モンスター オールシーズンパーカの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ726 モンスター オールシーズンパーカ
防水性 撥水
肩・肘プロテクター CE Lv.1
中綿インナー 単体着用可
デザイン ミリタリー

「RSJ726 モンスター オールシーズンパーカ」は、立体的なフラップ付きポケットを多数配置した、ミリタリーテイストのRSタイチのオールシーズンジャケットです。着脱式フードと着脱式ネックウォーマーを備え、首元の防寒までジャケット1着でまかなえます。

肩と肘にはCE Lv.1のソフトタイププロテクターを内蔵し、脇にはダブルジッパーのベンチレーションを配置しています。手の甲側に裏起毛を使ったハンドウォーマーポケットや、腕のバタつきを抑える調整ボタン4か所など、細かな工夫が多いのもRSタイチのパーカらしい点です。

生地は撥水加工で、防水仕様ではない点には注意してください。収納力とデザイン性を重視するライダーや、ネックウォーマーを別に持ち歩きたくない人なら、RSタイチの「RSJ726」を選ぶのがおすすめです。雨天走行が多い場合は、レインウエアとの併用を前提に選ぶと安心できます。

RSJ731 ヒューズ オールシーズンジャケット

RSJ731 ヒューズ オールシーズンジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ731 ヒューズ オールシーズンジャケット
防水性 防水・防風
肩・肘プロテクター CE Lv.1
中綿インナー 単体着用可(3WAY仕様)
デザイン ストリート

「RSJ731 ヒューズ オールシーズンジャケット」は、防水性とCEプロテクターを備え、ツーリングにも街歩きにもなじむストリートスタイルのRSタイチのジャケットです。アウターは防水・防風仕様で、肩と肘にはCE Lv.1のソフトタイププロテクターを内蔵しています。

単体で着られる中綿インナーはアウターと組み合わせて着方を変えられる3WAY仕様で、真冬はアウターとインナーを重ね、肌寒い時期はどちらか一方だけを着るといった使い分けができます。RSタイチの冬用ジャケットの中でも、着られる季節の幅が広いモデルです。

フードは衿に収納できるため、使わない日は走行中にフードがバタつく心配がありません。外部ポケットは防水仕様ではないものの、ストリートスタイルの見た目と防水性を両立させたいなら、RSタイチの中でも「RSJ731」がおすすめの選択肢になります。

RSJ734 ソフトシェル フライト ジャケット

RSJ734 ソフトシェル フライト ジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ734 ソフトシェル フライト ジャケット
防水性 防風
肩・肘プロテクター CE Lv.1
中綿インナー 単体着用可
デザイン MA-1スタイル

「RSJ734 ソフトシェル フライト ジャケット」は、定番のMA-1スタイル(米空軍のフライトジャケットを原型とするジャケット)を、防風性とストレッチ性をもつソフトシェル生地で仕立てたRSタイチのウインタージャケットです。

肩と肘にはCE Lv.1のソフトタイププロテクターを内蔵し、単体で着られるインナーは首元のリブに防風フィルムを入れて冷たい風の侵入を抑えています。フロントはダブルファスナーとウインドフラップの組み合わせで、甲側に裏起毛を使ったハンドウォーマーポケットも備えています。

見た目は普段着のMA-1に近く、バイクに乗らない日にも着回しやすいのがRSタイチの「RSJ734」の持ち味です。ストレッチ性のある生地で動きやすさを重視するライダーにおすすめですが、防水仕様ではないため雨対策は別に用意しておく必要があります。

春秋向けジャケット|ベンチレーション付きでロングシーズン活躍

RSタイチの春秋向けジャケットは中綿インナーを持たず、春と秋の肌寒い時期を主な守備範囲とするグループです。別売のインナージャケットを重ねれば冬にも対応でき、生地の性格とプロテクターのCEレベル、ベンチレーションの位置が選び分けのポイントになります。

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モデル名 生地 肩・肘プロテクター ベンチレーション デザイン
RSJ735 レーサー ジャケット 防風・撥水加工 CE Lv.2 肩・脇・背中 モータースポーツ
RSJ737 ソフトシェル ジャケット 防風(軽量ソフトシェル) CE Lv.1 肩・背中 スタンダード
RSJ352 コーデュラ フーディ CORDURA混紡の高強度生地 CE Lv.1 – フーディ

RSJ735 レーサー ジャケット

RSJ735 レーサー ジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ735 レーサー ジャケット
生地 防風・撥水加工
肩・肘プロテクター CE Lv.2
ベンチレーション 肩・脇・背中
デザイン モータースポーツ

「RSJ735 レーサー ジャケット」は、グラフィカルなTAICHIロゴをあしらった、モータースポーツテイストのRSタイチの2026秋冬新作ジャケットです。防風性能とベンチレーション機能を両立しており、春秋の寒暖差が大きい時期に活躍します。

肩と肘にはCE Lv.2のソフトタイププロテクターを内蔵し、肩と脇、背中のベンチレーションがウエア内の蒸れを軽減する設計です。背中のアクションパネル(ライディングフォームに追従して動く伸縮パネル)が腕の動きを妨げにくく、裏地のT-DRYと生地表面の撥水加工で快適性も確保しています。

スポーツバイクに似合うジャケットを探しているライダーに、まずチェックしてほしいRSタイチのおすすめモデルで、別売のインナージャケットを重ねれば冬にも着られます。公式オンラインストアでは2026年10月中旬の入荷予定と案内されているため(2026年10月時点)、購入時は在庫状況を確認してください。

RSJ737 ソフトシェル ジャケット

RSJ737 ソフトシェル ジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ737 ソフトシェル ジャケット
生地 防風(軽量ソフトシェル)
肩・肘プロテクター CE Lv.1
ベンチレーション 肩・背中
デザイン スタンダード

「RSJ737 ソフトシェル ジャケット」は、防風性とストレッチ性に優れた軽いソフトシェル生地を使った、RSタイチの2026秋冬新作のスタンダードなライディングジャケットです。

肩と肘にはCE Lv.1のソフトタイププロテクター、背中にはフォームパッドを内蔵し、肩と背中のベンチレーションで走行中の蒸れを逃がします。裏地は吸水速乾性に優れたRSタイチのT-DRYで、裾のドローコードと袖口のベルクロが走行風によるバタつきを抑えます。

癖のないデザインで、通勤や通学、ツーリングなど幅広いシーンで着やすいのが「RSJ737」の強みです。初めてプロテクター入りのジャケットを買うなら、RSタイチの中で最初に検討したいおすすめモデルで、真冬は別売のインナージャケットを重ねて使えます。

RSJ352 コーデュラ フーディ

RSJ352 コーデュラ フーディの製品画像

項目 内容
モデル名 RSJ352 コーデュラ フーディ
生地 CORDURA混紡の高強度生地
肩・肘プロテクター CE Lv.1
ベンチレーション –
デザイン フーディ

「RSJ352 コーデュラ フーディ」は、耐摩耗性に優れた高強度素材のCORDURAを混紡した生地で仕立てた、RSタイチの通年販売のライディングフーディです。表地はポリエステル66%とナイロン34%の混紡で、パーカ感覚で気軽に着られます。

肩と肘のCE Lv.1ソフトタイププロテクターと背中のフォームパッドは、ほかのRSタイチのジャケットと同じく標準装備です。フードのドローコードは走行中にバタつかないよう内側に固定でき、タンクに傷をつけにくいスライダーカバーやファスナー付きの腹部ポケットなど、RSタイチらしいバイク向けの工夫が細部に入っています。

街乗り中心でカジュアルさを最優先したいライダーには、RSタイチのフーディがおすすめです。防水やベンチレーションを備えたモデルではないため、雨の日や長距離のツーリングよりも、近場への移動や普段使いに向いています。

ライディングパンツ・オーバーパンツ|膝CEプロテクター標準装備

RSタイチのライディングパンツとオーバーパンツは、すべて膝にCE規格のプロテクターを標準装備したグループです。単体で穿くパンツとズボンの上から重ねるオーバーパンツがあり、防水性能の有無と膝プロテクターのCEレベル、シルエットで選び分けられます。

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モデル名 防水性 膝プロテクター 腰の保護 穿き方 特徴
RSY270 DRYMASTER コンパス パンツ 防水透湿・防風 CE Lv.2 フォームパッド 単体 太もも前後のベンチレーション
RSY554 WP カーゴ オーバーパンツ 防水 CE Lv.2 フォームタイプ オーバーパンツ カーゴスタイル
RSY557 WP スマート オーバーパンツ 防水 CE Lv.2 フォームタイプ(ベルクロ着脱) オーバーパンツ シンプルデザイン
RSY555 ウインドストップ ソフトシェル パンツ 防風 CE Lv.2 フォームパッド 単体 フリース裏地
RSY558 ウインドストップ ソフトシェル ストレートパンツ 防風 CE Lv.1 フォームパッド 単体 ストレートシルエット

RSY270 DRYMASTER コンパス パンツ

RSY270 DRYMASTER コンパス パンツの製品画像

項目 内容
モデル名 RSY270 DRYMASTER コンパス パンツ
防水性 防水透湿・防風
膝プロテクター CE Lv.2
穿き方 単体
特徴 太もも前後のベンチレーション

「RSY270 DRYMASTER コンパス パンツ」は、防水透湿素材と太もも前後の大型ベンチレーションを備えた、全天候対応のRSタイチのアドベンチャーコンセプトパンツです。通年販売モデルで、「RSJ729」と上下セットアップでそろえられます。

生地にはDRYMASTERを使い、膝にはCE Lv.2のソフトタイププロテクター、腰の両サイドにはフォームパッドを内蔵した構成です。腰のパッドは別売の「TRV086 ステルス CE ヒッププロテクター」へ入れ替えられ、ウエスト調整や裾の調整用フラップ、前後のリフレクターなど、RSタイチらしいツーリング向けの装備も充実しています。

雨の日も走る長距離ツーリング派や、RSタイチのジャケットと上下でそろえたいライダーにとって、第一に検討したいおすすめのパンツです。外部ポケットは防水仕様ではないため、濡らしたくない小物はジャケットの防水ポケットに入れておくと安心できます。

RSY554 WP カーゴ オーバーパンツ

RSY554 WP カーゴ オーバーパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 RSY554 WP カーゴ オーバーパンツ
防水性 防水
膝プロテクター CE Lv.2
穿き方 オーバーパンツ
特徴 カーゴスタイル

「RSY554 WP カーゴ オーバーパンツ」は、カジュアルなカーゴスタイルながら、防水とCE Lv.2の膝プロテクターを備えたRSタイチのオーバーパンツです。オーバーパンツとは、普段のズボンの上から重ねて穿くタイプのライディングパンツを指します。

膝には立体裁断を施して乗車姿勢を保ちやすくし、腰の左右にはフォームタイプのヒッププロテクターを標準装備しているのが特徴です。ヒッププロテクターは別売の「TRV086」でCE規格品へアップグレードでき、ウエストの調整機能や裾のベルクロ留めフラップでバタつきも抑えられます。

普段のパンツの上から重ねて雨や寒さを防ぎたい人のうち、カーゴパンツのような見た目を好むライダーにはRSタイチの「RSY554」がおすすめです。BM・BLや2BM・2BLといった大きめのサイズに加え、WM・WLの女性サイズまでそろっています。

RSY557 WP スマート オーバーパンツ

RSY557 WP スマート オーバーパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 RSY557 WP スマート オーバーパンツ
防水性 防水
膝プロテクター CE Lv.2
穿き方 オーバーパンツ
特徴 シンプルデザイン

「RSY557 WP スマート オーバーパンツ」は、通勤や通学、街乗りで使いやすいシンプルなデザインに、防水とCE Lv.2の膝プロテクターを組み合わせたRSタイチのオーバーパンツです。中綿入りのため、ズボンの上から重ねるだけで保温性も確保できます。

膝のCE Lv.2プロテクターは衝撃吸収性能と柔軟性に優れたソフトタイプで、腰の左右のフォームタイプのヒッププロテクターはベルクロで簡単に着脱できる仕様です。前立てはフラップ式で防水性を高めており、膝の立体裁断や裾の調整用フラップ、夜間に光を反射する反射材も備えています。

スーツや制服の上から穿きたい通勤・通学ライダーにとって、RSタイチのオーバーパンツの中でも有力なおすすめ候補です。カーゴポケットを持たないシンプルなデザインのため、「RSY554」よりすっきりした見た目を好む人に向いています。

RSY555 ウインドストップ ソフトシェル パンツ

RSY555 ウインドストップ ソフトシェル パンツの製品画像

項目 内容
モデル名 RSY555 ウインドストップ ソフトシェル パンツ
防水性 防風
膝プロテクター CE Lv.2
穿き方 単体
特徴 フリース裏地

「RSY555 ウインドストップ ソフトシェル パンツ」は、防風性とストレッチ性に優れたソフトシェル生地を表地に、フリース生地を裏地に使ったRSタイチの秋冬向けライディングパンツです。

膝にはCE Lv.2のソフトタイププロテクター、腰の両サイドにはフォームパッドを内蔵し、単体で穿くライディングパンツとして保護性能を確保しています。ストレッチ性のある生地は乗車姿勢でも突っ張りにくく、ベルトループ付きのウエスト調整ベルトでフィット感も整えられます。

冬に単体で穿ける暖かいライディングパンツがほしいなら、膝にCE Lv.2を備えたRSタイチの「RSY555」がおすすめです。防水仕様ではないため雨の日はオーバーパンツやレインウエアとの併用が必要ですが、乾いた寒い日の通勤やツーリングなら防風と保温の両方を1本でまかなえます。

RSY558 ウインドストップ ソフトシェル ストレートパンツ

RSY558 ウインドストップ ソフトシェル ストレートパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 RSY558 ウインドストップ ソフトシェル ストレートパンツ
防水性 防風
膝プロテクター CE Lv.1
穿き方 単体
特徴 ストレートシルエット

「RSY558 ウインドストップ ソフトシェル ストレートパンツ」は、オーソドックスなストレートシルエットで幅広いコーディネートに合わせやすい、RSタイチの2026秋冬新作ライディングパンツです。

ソフトシェルの表地とフリース裏地で保温性を確保し、膝にはCE Lv.1のソフトプロテクター、腰の両サイドにはフォームパッドを内蔵しています。別売の「TRV086 ステルス CE ヒッププロテクター」を装着でき、左腰には深めのファスナー付きポケット、裾口には反射材を備えています。

「RSY555」と比べると、シルエットがストレートで、膝プロテクターがCE Lv.1である点が違いです。ライディングパンツらしさを抑えた見た目を重視し、街乗りや普段使いでも穿きたいライダーには「RSY558」をおすすめします。2026年10月時点のRSタイチ公式オンラインストアでは、一部サイズが10月中旬の入荷予定となっています。

e-HEAT電熱ウエア|第5世代グローブと電熱インナー

RSタイチのe-HEAT電熱ウエアは、第5世代として刷新されたグローブと、ジャケットの下に着る電熱インナーをまとめたグループです。グローブはナックルプロテクターの素材と中綿の配分が選び分けのポイントで、使用には充電器・バッテリーセット(RSP064)か車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071/067)が別売で必要になります。

スクロールできます
モデル名 種類 発熱部位 防水・防風 プロテクター 中綿配分(甲/掌) 持続時間(エコノミー)
RST667 e-HEAT アームド グローブ グローブ(スポーツ) 指先まで 防水透湿 カーボンナックル+フォーム 100/0 約7時間
RST666 e-HEAT プロテクション グローブ グローブ(バランス) 指先まで 防水透湿 TPUハードナックル+フォーム 50/50 約7時間
RST665 e-HEAT グローブ グローブ(ベーシック) 指先まで 防水透湿 フォーム(甲・掌) 60/40 約7時間
RSU637 e-HEAT インナージャケット インナージャケット 背中・両肩 防風 – – 約14時間
RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカ インナーパーカ 背中・両肩 – – – 約14時間

RST667 e-HEAT アームド グローブ

項目 内容
モデル名 RST667 e-HEAT アームド グローブ
種類 グローブ(スポーツ)
防水・防風 防水透湿
プロテクター カーボンナックル+フォーム
持続時間(エコノミー) 約7時間

「RST667 e-HEAT アームド グローブ」は、ナックルプロテクターにカーボン素材を使い、高いプロテクション性能と保温性を両立した、RSタイチの第5世代e-HEATのスポーツモデルです。

指先までヒーターパネルを配置し、発光式の3段階切替スイッチで発熱レベルを調整できます。防水透湿のDRYMASTERをインサートしたうえで中綿を甲側100%、掌側0%とし、アクセルワークやレバー操作をしやすくしているのがRSタイチの電熱グローブの中でも特徴的な点です。

甲部分を二重構造にしたフローティングナックルが握り込むときのつっぱり感を抑え、特殊な粘着テープで内装を固定するRSタイチの新製法「mcFit」が指先のフィーリングを高めています。手首には着脱をサポートするタブ、親指と人差指、中指にはタッチスクリーン対応の素材を備えています。

スポーツバイクで冬も走りたいライダーや、電熱グローブでも繊細なレバー操作をしたい人が選ぶなら、RSタイチの「RST667」が第一候補になるおすすめモデルです。掌側に中綿を入れていないため、手全体を均等に温めたい人は甲側50%、掌側50%の「RST666」と比べてから選んでください。

RST666 e-HEAT プロテクション グローブ

項目 内容
モデル名 RST666 e-HEAT プロテクション グローブ
種類 グローブ(バランス)
防水・防風 防水透湿
プロテクター TPUハードナックル+フォーム
持続時間(エコノミー) 約7時間

「RST666 e-HEAT プロテクション グローブ」は、カジュアルな見た目にハードナックルプロテクターを備えた、RSタイチの第5世代e-HEATのバランスモデルです。

甲にはTPU(硬質の樹脂素材)のハードナックル、掌にはフォームプロテクターを配置し、指先までのヒーターパネルと3段階切替スイッチで暖かさを調整できます。中綿は甲側50%、掌側50%の配分で手を均等に温め、RSタイチのDRYMASTERのインサートで雨の日にも対応できるのが強みです。

専用バッテリーは片手に1個ずつ使い、手首内側のファスナー付きポケットに収納できます。保護性能と暖かさのどちらも妥協したくないライダーや、ツーリングにも街乗りにも1双で対応したい人へのおすすめは、RSタイチのバランスモデルである「RST666」です。

RST665 e-HEAT グローブ

項目 内容
モデル名 RST665 e-HEAT グローブ
種類 グローブ(ベーシック)
防水・防風 防水透湿
プロテクター フォーム(甲・掌)
持続時間(エコノミー) 約7時間

「RST665 e-HEAT グローブ」は、ソフトタイプのプロテクターを備えた、RSタイチの第5世代e-HEATのベーシックモデルです。甲と掌にフォームプロテクターを配置し、中綿は甲側60%、掌側40%と保温性を重視した配分になっています。

指先まで届くヒーターパネルや発光式の3段階切替スイッチ、防水透湿のDRYMASTERといったe-HEATの基本機能は、ほかの第5世代グローブと共通です。カラーはBLACKやMINT GREENなど6色を展開し、WM・WLの女性サイズも用意されています。

初めて電熱グローブを使うライダーや、通勤・通学など日常の寒さ対策を重視する人は、RSタイチの「RST665」から試してみるのがおすすめです。ナックルは柔らかいフォーム素材のため、甲の保護性能を重視するなら「RST666」や「RST667」を選ぶ方が安心できます。

RSU637 e-HEAT インナージャケット

RSU637 e-HEAT インナージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 RSU637 e-HEAT インナージャケット
種類 インナージャケット
防水・防風 防風
プロテクター –
持続時間(エコノミー) 約14時間

「RSU637 e-HEAT インナージャケット」は、ライディングジャケットの下に着る、防風ストレッチ生地を使ったRSタイチの電熱インナージャケットです。給電にはe-HEATグローブと同じ専用バッテリーか車両バッテリーを使います。

背中と両肩にカーボンファイバーの発熱ユニットを配置し、裏地には毛長フリース、ヒーター部にはメッシュ内装を使っています。発熱レベルは3段階で切り替えられ、専用バッテリーを2個使用した場合の持続時間はエコノミーモードで約14時間です。

スイッチとヒーターパネルを外せば手洗いでき、汚れても清潔に保てます。真冬のロングツーリングで体幹から温めたいライダーなら、手持ちのジャケットの防寒力を底上げできるRSタイチの「RSU637」がおすすめで、S〜4XLに加えて2BM・2BLやWM・WLまでサイズがそろっています。

RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカ

RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカの製品画像

項目 内容
モデル名 RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカ
種類 インナーパーカ
防水・防風 –
プロテクター –
持続時間(エコノミー) 約14時間

「RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカ」は、やわらかい着心地のフリースタイプで、休憩時にジャケットを脱いでも普段着感覚で着られるRSタイチの電熱インナーパーカです。

背中と両肩にカーボンファイバーの発熱ユニットを配置し、表地には毛長フリースを使っています。フードはファスナーで着脱でき、発光式の3段階スイッチや専用バッテリーと車両バッテリーの2種類の給電方式は「RSU637」と共通です。

ツーリング先で散策する時間が長いライダーや、インナーでも見た目にこだわりたい人には、RSタイチの電熱インナーの中でも「RSU638」がおすすめです。走行中の防風性を重視するなら、防風ストレッチ生地を使った「RSU637」の方が向いています。

ウインターグローブ|防水透湿のDRYMASTER仕様

RSタイチのウインターグローブは、電熱を使わずに中綿や防水素材で寒さに備える冬用グローブのグループです。いずれも防水透湿のDRYMASTERを採用しているため、ナックルや掌のプロテクター素材とカフの長さ、デザインの方向性で選び分けます。

スクロールできます
モデル名 防水素材 ナックル 掌プロテクター カフ 特徴
RST664 カーボン ウインターグローブ DRYMASTER カーボン カーボン(掌下部) – スポーティー・滑り止めプリント
RST626 ソニック ウインターグローブ DRYMASTER TPR(ソフト樹脂) フォーム ロングカフ ストレッチパネル
RST662 スマート ウインターグローブ DRYMASTER TPU(ハード樹脂) – – 中綿入り・ハングループ

RST664 カーボン ウインターグローブ

RST664 カーボン ウインターグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST664 カーボン ウインターグローブ
防水素材 DRYMASTER
ナックル カーボン
掌プロテクター カーボン(掌下部)
特徴 スポーティー・滑り止めプリント

「RST664 カーボン ウインターグローブ」は、手の甲と掌の下部にカーボンプロテクターを配置した、RSタイチの秋冬向けスポーティーグローブです。電熱を使わない冬用グローブの中では、手の保護を最も重視したモデルです。

甲にはカーボンナックル(拳の部分を覆う硬いプロテクター)、掌の下部にはカーボンプロテクターを配置し、RSタイチのDRYMASTERで雨の侵入を防ぎながら蒸れを逃がします。掌の滑り止めプリントがグリップを握ったときの手のずれを抑え、着けたままスマートフォンを操作できるタッチスクリーンにも対応しています。

おすすめしたいのは、冬でも手の保護性能を重視したいスポーツ走行派のライダーです。RSタイチの「RST664」はASH NAVYやBLACK/REDなど5色をそろえ、S〜XXLに加えてWM・WLの女性サイズも用意されています。

RST626 ソニック ウインターグローブ

RST626 ソニック ウインターグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST626 ソニック ウインターグローブ
防水素材 DRYMASTER
ナックル TPR(ソフト樹脂)
掌プロテクター フォーム
特徴 ストレッチパネル

「RST626 ソニック ウインターグローブ」は、DRYMASTERのグローブインサートを使った防水透湿仕様の、RSタイチのロングカフモデルです。カフとはグローブの手首を覆う部分のことで、カフが長いほど袖口から冷気が入りにくくなります。

甲にはTPR(弾力のあるソフトな樹脂素材)のナックルプロテクター、掌にはフォームプロテクターという組み合わせです。ロングカフはジャケットの袖の内側にも外側にも収められ、指のストレッチパネルとフローティングナックルが冬用グローブでも握りやすさを保っています。

手首からの冷気の侵入を防ぎたいライダーや、真冬のツーリングで使うしっかりした防寒グローブを探している人には、ロングカフを備えたRSタイチの「RST626」が向いています。サイズはS〜XXLで女性サイズの設定はないため、手の小さい女性は「RST664」や「RST662」も比較してみてください。

RST662 スマート ウインターグローブ

RST662 スマート ウインターグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST662 スマート ウインターグローブ
防水素材 DRYMASTER
ナックル TPU(ハード樹脂)
掌プロテクター –
特徴 中綿入り・ハングループ

「RST662 スマート ウインターグローブ」は、中綿入りで保温性に優れ、シンプルなデザインで街乗りにも使いやすいRSタイチの秋冬向けグローブです。カラーはBLACKやCOFFEEなど4色で、WM・WLの女性サイズも用意されています。

DRYMASTERで防水透湿性を確保し、甲にはTPUのハードナックルプロテクターを配置した構成です。指にはスマートフォン対応のパネルを備え、手首のハングループにカラビナを通せば、降車後にグローブをバッグなどに吊るしておけます。

通勤や通学で毎日使う冬用グローブがほしいライダーにとって、降車後のスマホ操作や持ち運びまで考えられたRSタイチの「RST662」は使い勝手の良いおすすめモデルです。掌側はプロテクターを持たないシンプルな構造のため、掌の保護も重視するならカーボンプロテクター付きの「RST664」が候補になります。

オールシーズングローブ|カーボン・樹脂プロテクターで手を守る

RSタイチのオールシーズングローブは、通年販売のプロテクショングローブをまとめたグループです。寒くなり始めの時期やインナーグローブとの併用で秋冬にも使えるため、2026秋冬コレクションにも掲載されており、ナックルと掌のプロテクター素材や素材感で選び分けます。

スクロールできます
モデル名 ナックル 掌プロテクター 素材 特徴
RST441 ラプター レザーグローブ カーボン カーボン×フォーム(掌・手首) レザー主体 ノンベンテッド・ミドルカフ
RST473 オーブテクト カーボン グローブ カーボン TPR – 掌の広範囲に滑り止めシリコンプリント
RST472 エレメント プロテクション グローブ TPU(ハード樹脂) フォーム×レザー 薄手生地+レザー 薄手で操作しやすい

RST441 ラプター レザーグローブ

RST441 ラプター レザーグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST441 ラプター レザーグローブ
ナックル カーボン
掌プロテクター カーボン×フォーム(掌・手首)
素材 レザー主体
特徴 ノンベンテッド・ミドルカフ

「RST441 ラプター レザーグローブ」は、レーシンググローブを思わせるスポーティーなデザインの、RSタイチのノンベンテッドレザーグローブです。ノンベンテッドとは通気用の穴を設けていない仕様のことで、走行風が入り込みにくいのが特徴です。

表地は牛革40%とやぎ革29%を中心にした構成で、甲にはカーボンナックル、掌と手首にはカーボンとフォームを組み合わせたプロテクターを配置しています。小指側には革の補強を施し、ミドルカフとストレッチパネルで手首まわりの動きやすさも確保しています。

スポーツバイクで峠道やワインディングを楽しむライダーや、レザーグローブのフィット感を好む人なら、RSタイチの「RST441」を選ぶのがおすすめです。サイズはM〜XXLで、Sサイズや女性サイズは用意されていない点に注意してください。

RST473 オーブテクト カーボン グローブ

RST473 オーブテクト カーボン グローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST473 オーブテクト カーボン グローブ
ナックル カーボン
掌プロテクター TPR
素材 –
特徴 掌の広範囲に滑り止めシリコンプリント

「RST473 オーブテクト カーボン グローブ」は、カーボンナックルを採用したRSタイチのスポーティーなオールシーズングローブで、通年販売モデルのひとつです。

甲にはカーボンナックル、掌にはTPRプロテクターを配置し、掌の広範囲にはアンチスリップシリコンプリント(滑り止めのシリコン加工)を施しています。グリップを握ったときに手がずれにくく、RSタイチのグローブらしくタッチスクリーンにも対応しています。

軽快な着け心地で保護性能も確保したいライダーや、アクセル操作のグリップ感を重視する人に向けた、RSタイチのおすすめオールシーズングローブです。S〜XXLに加えてWM・WLの女性サイズもそろっています。

RST472 エレメント プロテクション グローブ

RST472 エレメント プロテクション グローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST472 エレメント プロテクション グローブ
ナックル TPU(ハード樹脂)
掌プロテクター フォーム×レザー
素材 薄手生地+レザー
特徴 薄手で操作しやすい

「RST472 エレメント プロテクション グローブ」は、薄手の生地とレザーを組み合わせた、幅広いシーズンに対応するRSタイチのオールシーズングローブです。通年販売モデルとして、2026秋冬コレクションにも掲載されています。

甲にはTPUのハードナックル、掌にはフォームとレザーを組み合わせたプロテクターという構成です。掌の指部分にはレザーを使い、薄手の生地と合わせてレバーやスイッチを操作するときの感覚をつかみやすくしており、RSタイチのグローブらしくタッチスクリーンにも対応しています。

薄手で操作しやすいグローブを探しているライダーや、1年を通して使えるグローブを1つ持っておきたい人には、RSタイチの「RST472」がおすすめです。薄手のため真冬の単体使用には向かず、冬はインナーグローブとの併用やウインターグローブとの使い分けが前提になります。

防水・レイングローブ|雨の日も操作性を保つDRYMASTER系

RSタイチの防水・レイングローブは、雨天走行に備える防水透湿仕様のグローブをまとめたグループです。プロテクションの強さとフィット感、アドベンチャー向けかレイン専用かといった用途の違いで選び分けます。

スクロールできます
モデル名 防水素材 ナックル 掌・手首プロテクター フィット 用途
RST451 DRYMASTER コンパス グローブ DRYMASTER TPU TPU(掌) 運動性重視(中綿なし) アドベンチャー
RST450 DRYMASTER-FIT エッジ レイングローブ DRYMASTER-FIT TPR(ソフト樹脂) フォーム(手首) – プロテクション付きレイン
RST449 DRYMASTER-FIT レイングローブ DRYMASTER-FIT – フォーム(掌) 指・掌に密着 密着型レイン

RST451 DRYMASTER コンパス グローブ

RST451 DRYMASTER コンパス グローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST451 DRYMASTER コンパス グローブ
防水素材 DRYMASTER
ナックル TPU
掌・手首プロテクター TPU(掌)
用途 アドベンチャー

「RST451 DRYMASTER コンパス グローブ」は、アドベンチャーコンセプトのデザインに防水透湿素材をインサートした、RSタイチの通年販売の防水グローブです。「RSJ729」や「RSY270」と同じコンパスシリーズで、上下のウエアとデザインをそろえられます。

DRYMASTERのインサートで雨の侵入を防ぎ、甲にはTPUナックル、掌にはTPUプロテクターを配置しています。中綿を入れずに運動性を重視しており、大型の手首フラップで着脱しやすく、リフレクターで夜間の被視認性も高めた仕様です。

天候が読めないロングツーリングに出かけるライダーやアドベンチャーバイクに乗る人は、コンパスシリーズのウエアとあわせてRSタイチの「RST451」を選ぶのもおすすめです。中綿を入れていない分、真冬の防寒は電熱グローブやウインターグローブに任せ、春〜秋の雨対策として使うのが向いています。

RST450 DRYMASTER-FIT エッジ レイングローブ

RST450 DRYMASTER-FIT エッジ レイングローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST450 DRYMASTER-FIT エッジ レイングローブ
防水素材 DRYMASTER-FIT
ナックル TPR(ソフト樹脂)
掌・手首プロテクター フォーム(手首)
用途 プロテクション付きレイン

「RST450 DRYMASTER-FIT エッジ レイングローブ」は、操作性と防水透湿性を両立したレイングローブにプロテクションをプラスした、RSタイチの通年販売モデルです。

DRYMASTER-FITの仕様で雨の日も手が濡れにくく、甲にはTPRのナックルプロテクター、手首にはフォームプロテクターを配置しています。リフレクターで夜間の被視認性を高め、タッチスクリーン対応で着けたままスマートフォンを操作できます。

雨の日も保護性能を落としたくないライダーや、通勤で雨天走行が多い人に向けて、RSタイチがプロテクション付きで用意したおすすめのレイングローブです。サイズはS〜XXLのため、女性サイズを探している人はWMを用意した「RST449」が候補になります。

RST449 DRYMASTER-FIT レイングローブ

RST449 DRYMASTER-FIT レイングローブの製品画像

項目 内容
モデル名 RST449 DRYMASTER-FIT レイングローブ
防水素材 DRYMASTER-FIT
ナックル –
掌・手首プロテクター フォーム(掌)
用途 密着型レイン

「RST449 DRYMASTER-FIT レイングローブ」は、防水・透湿のフィルムをインサートしつつ、指や掌への密着性を高めたRSタイチの操作性重視のレイングローブです。

掌にはソフトタイプのフォームプロテクターを配置し、特殊な粘着テープで内装を固定する新製法「mcFit」を採用して、構造が複雑になりがちなレイングローブでも指先の感覚をつかみやすくしています。リフレクターとタッチスクリーン対応も備えたRSタイチの通年販売モデルです。

雨用グローブでも素手に近い操作感がほしいライダーや、予備として携行しやすいレイングローブを探している人なら、RSタイチの「RST449」が有力なおすすめ候補になります。ナックルプロテクターは備えていないため、甲の保護も重視するなら「RST450」を選ぶ方が安心できます。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • 使い慣れると手放せなくなり、買い替えるときもまったく同じモデルを選ぶほど手になじんでいた
  • 雨の日はもちろん冬場のツーリングでも手元が安心で、春秋のライディングにもちょうど良い

ライディングシューズ|全モデルBOAフィットシステム搭載

RSタイチのライディングシューズは、ダイヤルを回して締め具合を調整できるBOAフィットシステムを全モデルに採用したグループです。ワイヤーとダイヤルで足全体を締める仕組みのため着脱が手早く、防水性能とソールの種類、プロテクターの配置、デザインの方向性で選び分けます。

スクロールできます
モデル名 防水 ソール プロテクター CE規格表記 デザイン
RSS010 DRYMASTER コンバットシューズ 防水透湿 Vibram成型ソール ヒールに硬質成形プロテクター – アドベンチャー
RSS017 DRYMASTER-FIT フープアップシューズ 防水透湿 厚底(踵部分で+7cm) インナー(くるぶし・つま先・かかと) – 厚底
RSS016 DRYMASTER ストライカー シューズ 防水透湿 溝付きオリジナルソール インナー+アウター – スタンダード
RSS013 DRYMASTER アローシューズ 防水透湿 ボリュームソール インナー+アウター(かかと大型) EN13634:2017 スポーティー・カジュアル
RSS014 DRYMASTER ブレイク シューズ 防水透湿 軽量ソール インナー+アウター EN13634:2017 スニーカー
RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ 防水透湿 Vibramハイグリップソール インナー+ヒールガード – タウンシューズ
RSS012 フープ エアー シューズ なし Vibramハイグリップソール インナー+ヒールガード – 通気モデル

RSS010 DRYMASTER コンバットシューズ

RSS010 DRYMASTER コンバットシューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS010 DRYMASTER コンバットシューズ
防水 防水透湿
ソール Vibram成型ソール
プロテクター ヒールに硬質成形プロテクター
デザイン アドベンチャー

「RSS010 DRYMASTER コンバットシューズ」は、アドベンチャーコンセプトのデザインに基づき、悪路でのグリップに優れたソールを採用したRSタイチのライディングシューズです。

ソールにはRSタイチオリジナル成型のVibram(イタリアのソールメーカー)製ソールを使い、悪路でのグリップと軽さを両立しています。DRYMASTERによる防水透湿性に加え、ヒールには硬質成形プロテクターを配置し、シフトガード(シフトペダル操作による甲の傷みを防ぐ補強)とかかと外側のリフレクターも備えています。

林道やキャンプツーリングにも出かけるライダーや、ブーツに近いしっかり感を求める人は、RSタイチのシューズの中でも「RSS010」を優先して検討するのがおすすめです。カラーはBLACKとDARK BROWNで、アウトドアテイストの服装に合わせやすい色味がそろっています。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • 足幅が細すぎずしっくりなじみ、防水性と脱ぎ履きのしやすさを考えると結局また選びたくなった
  • 厚めのソールなので、シート高のあるアドベンチャーバイクに乗り換えたときにも重宝しそうだと感じた
  • 長く履き込むうちに靴底がはがれ始め、防水の効きも弱まってきたところは少し残念だった

RSS017 DRYMASTER-FIT フープアップシューズ

RSS017 DRYMASTER-FIT フープアップシューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS017 DRYMASTER-FIT フープアップシューズ
防水 防水透湿
ソール 厚底(踵部分で+7cm)
プロテクター インナー(くるぶし・つま先・かかと)
デザイン 厚底

「RSS017 DRYMASTER-FIT フープアップシューズ」は、足つき性を高める厚型ソールを採用した、RSタイチの2026秋冬新作の厚底ライディングシューズです。公式では2026年9月に新商品として発売が告知されています。

厚型ソールは踵部分で+7cmの高さがあり、ステップに当たる部分を斜めにカットして側面を削った、溝付きのオリジナルソールに仕上げています。防水透湿性はDRYMASTERで確保し、くるぶしとつま先、かかとのインナープロテクターやシフトガード、BOAフィットシステムも標準装備です。

停車時の足つきに不安があるライダーや、22.0cmからのサイズ展開を求める小柄なライダーにとって、足つきの不安を靴側で補えるRSタイチのおすすめモデルです。カラーはBLACKとBLOSSOM、WHITEで、2026年10月時点の公式オンラインストアではカラーやサイズによって2026年10月中旬または2027年3月中旬の入荷予定と案内されています。

RSS016 DRYMASTER ストライカー シューズ

RSS016 DRYMASTER ストライカー シューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS016 DRYMASTER ストライカー シューズ
防水 防水透湿
ソール 溝付きオリジナルソール
プロテクター インナー+アウター
デザイン スタンダード

「RSS016 DRYMASTER ストライカー シューズ」は、どんな車両やスタイルにも合わせやすいスタンダードデザインの、RSタイチの新作ライディングシューズです。

DRYMASTERによる防水透湿仕様で、くるぶしとつま先にインナープロテクター、かかととつま先にアウタープロテクターを配置しています。溝付きのオリジナルデザインソールとV字の履き口、BOAフィットシステムを組み合わせ、ハイカットでも足を入れやすく締め具合を細かく調整できます。

初めてのライディングシューズにはRSタイチの「RSS016」がおすすめで、29.5cmまでの大きいサイズが必要な人も選びやすいモデルです。BLACKやSUEDE GRAY/CYANなど5色から選べるため、手持ちのウエアに合わせて色を決められます。

RSS013 DRYMASTER アローシューズ

RSS013 DRYMASTER アローシューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS013 DRYMASTER アローシューズ
防水 防水透湿
ソール ボリュームソール
プロテクター インナー+アウター(かかと大型)
デザイン スポーティー・カジュアル

「RSS013 DRYMASTER アローシューズ」は、外側に張り出すボリュームソールが目を引く、スポーティーにもカジュアルにも合わせやすいRSタイチの防水ライディングシューズです。

かかとの大型プロテクターとボリュームソールで足に衝撃を伝えにくい構造とし、かかととつま先のインナープロテクター、ヒールとくるぶしのアウタープロテクターを組み合わせています。RSタイチはEN13634:2017(バイク用フットウエアの欧州規格)でCE規格Lv.1の保護能力を有するモデルとして表示しており、分割構造の履き口と軽量ソールも備えています。

保護性能を重視しながらスニーカー感覚で履きたいライダーや、存在感のあるデザインが好みの人が選んで満足しやすい、RSタイチのおすすめシューズです。各所に反射材を配置しているため、夜間に走る機会が多い人にも向いています。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • ほぼ毎日のように履き倒しても長持ちし、かかとを引きずりがちな歩き方でもソールがしっかり残っていた
  • 歩くときに蹴り出しを後押ししてくれる感じがあり、バイクを降りてミーティング会場を歩き回るときも楽
  • 街乗りでも浮かないかっこいい見た目で汎用性が高く、何年も同じモデルを履き続けたくなる

RSS014 DRYMASTER ブレイク シューズ

RSS014 DRYMASTER ブレイク シューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS014 DRYMASTER ブレイク シューズ
防水 防水透湿
ソール 軽量ソール
プロテクター インナー+アウター
デザイン スニーカー

「RSS014 DRYMASTER ブレイク シューズ」は、ストリートファッションに合うスニーカーのようなデザインに、防水性能とプロテクターを備えたRSタイチのライディングシューズです。

DRYMASTERで防水透湿性を確保し、ヒールとくるぶし、つま先のインナープロテクターにアウトサイドのアウタープロテクターを組み合わせています。解けないダミー靴ひもを使っているため靴ひもがほどける心配がなく、締め具合はBOAフィットシステムで調整します。EN13634:2017でCE規格Lv.1の保護能力を有すると表示されている点は「RSS013」と共通です。

普段履きのスニーカーと同じ感覚で選びたいライダーや、5色から服装に合わせたい人なら、RSタイチの「RSS014」がおすすめです。軽量ソールとV字の履き口で、バイクを降りた後の街歩きにも使いやすくなっています。

RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ

RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ
防水 防水透湿
ソール Vibramハイグリップソール
プロテクター インナー+ヒールガード
デザイン タウンシューズ

「RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ」は、タウンシューズのようなデザインにライディングに必要な機能を盛り込んだ、RSタイチの防水シューズです。

アッパー内部にDRYMASTERを組み込み、ソールにはVibram社と共同開発したオリジナルのハイグリップソールを採用しています。アッパーはキャンバス地(ALL BLACKのみ合成皮革のClarino)で、ヒールとくるぶし、つま先のインナープロテクターに加え、かかと内側にはヒールガードを配置しています。

解けないダミー靴ひもと、厚みを持たせたインソールのかかと部も特徴です。バイクを降りた後も目立たないシューズがほしいライダーへのおすすめはRSタイチの「RSS011」で、ALL BLACKやDENIM BLUEなど4色からカジュアルな服装に合わせて選べます。

RSS012 フープ エアー シューズ

RSS012 フープ エアー シューズの製品画像

項目 内容
モデル名 RSS012 フープ エアー シューズ
防水 なし
ソール Vibramハイグリップソール
プロテクター インナー+ヒールガード
デザイン 通気モデル

「RSS012 フープ エアー シューズ」は、前面と両サイドにベンチレーションホールを設けた、RSタイチの通気モデルのライディングシューズです。2026秋冬コレクションのフットウエアにも掲載されていますが、暖かい時期に向いた仕様です。

ベンチレーションホールがシューズ内を換気し続け、Vibram社と共同開発のハイグリップソールがステップの上でも歩行時でもグリップを確保します。ヒールとくるぶし、つま先のインナープロテクターとかかと内側のヒールガード、シフトガードを備え、締め具合はBOAフィットシステムで調整できます。

防水仕様ではないため、汗ばむ時期や暖かい地域で使うなら、通気性を優先したRSタイチの「RSS012」がおすすめです。秋冬は防水モデルを履き、気温が上がる季節は「RSS012」に切り替えるといった履き分けにも向いています。

まとめ

この記事では、RSタイチのブランドの特徴や独自テクノロジーを解説し、2026秋冬コレクションに掲載されたバイク用品を全モデル比較しました。RSタイチの2026秋冬モデルは、CEプロテクターとCPSを標準とするジャケットやパンツを軸に、DRYMASTERの防水グローブやシューズ、第5世代へ進化したe-HEATまで、冬のライディングに必要なギアをひと通りそろえられます。

雨の日も走るロングツーリングならDRYMASTERのコンパスシリーズ、通勤や街乗り中心なら「RSJ736」や「RSJ731」のような中綿インナー付きジャケット、春秋メインなら「RSJ735」や「RSJ737」がおすすめです。真冬の手の冷えにはe-HEATグローブを選び、ジャケットとあわせて胸部プロテクターの装着も検討してみてください。

新作には入荷待ちのモデルもあるため、RSタイチの公式オンラインストアや販売店で在庫とサイズを確認し、できれば試着してから選ぶのがおすすめです。この記事が、RSタイチのバイク用品選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

20代で免許を取ってから、通勤とツーリングの両方でバイクに乗り続けています。以来、ヘルメットやジャケットを複数ブランド買い替えながら、規格や素材、季節ごとの使い分けを購入者の目線で整理してきました。安全に関わる装備選びで迷う方に向けて『モトナビ』を運営しています。

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