【デグナー】バイク用品2026年新作を全種類比較|革ジャンのおすすめはどれ?

  • デグナーのバイク用品は種類が多くて、2026年新作のどれを選べばいいかわからない
  • 羊革と牛革、レザーとテキスタイルで、バイクジャケットの何が違うのか知りたい
  • プロテクター付きで長く着られるデグナーの革ジャンはどれ?

「デグナー(DEGNER)」は1987年に京都で創業した、革ジャンやグローブ、バイク取付バッグを主力とするバイク用品メーカーで、街乗りからツーリングまで幅広いライダーに支持される日本のバイク用レザーブランドです。1着のレーシングスーツの修理から始まった革へのこだわりと、ベトナムの自社工場で仕上げる本革ウェアの作りの良さに定評があります。

バイク用品は走る季節や乗り方に合わないモデルを選んでしまうと、夏の暑さや冬の寒さで走りに集中できず、ツーリングの満足度にも影響します。プロテクターの有無や素材の違いを見落とさないためにも、デグナーのバイクウェアは各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、デグナーの特徴や独自の機能をわかりやすく解説し、2026年新作のバイク用品を全種類比較します。季節や素材別のおすすめモデルも紹介しますので、デグナーの革ジャンやグローブが気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

デグナーとは京都発のレザーにこだわるバイク用品ブランド

デグナーとは、1987年に京都で創業したバイク用品メーカーで、革ジャンや革パンツ、グローブ、バイク取付バッグ、革小物まで、本革を軸に幅広い製品を手がけています。本社と京都本店は京都市山科区にあり、東京の八王子店とあわせて2つの直営店を構えています。

デグナーのバイク用品は、プロテクターの標準装備や夏も着られるメッシュレザーなど、バイクに乗る人の目線で作られているのが特徴です。本記事では、デグナーの2026年春夏・秋冬の新作から、ライディングウェアとグローブを取り上げて比べます。

デグナーのブランドコンセプト

デグナーが大切にしているのは、「革は直して使うもの。」という考え方です。公式サイトでは、サイドバッグやサドルバッグ、グローブ、革ジャン、バイカーズウォレットなど、デグナーのあらゆる製品に同じ思いが受け継がれていると紹介されています。

デグナーは革ジャンや革製品の修理に加えて、袖丈詰めなどのサイズ直しやクリーニングも受け付けています。公式サイトに「Go for a Fine Ride」というタグラインを掲げ、購入後もメンテナンスしながら長く着続けられるバイク用品を届けているブランドです。

デグナーの革ジャンは天然皮革のため、着込むほどにシワや色合いが変化し、持ち主の体になじんだ風合いに育ちます。ブラッシングやレザーオイルでの保湿を定期的に続ければ、気に入った1着を何シーズンも愛用できます。

デグナーの歴史・創業背景

デグナーは1987年、神戸にあったメーカーからフルオーダーのレーシングスーツ事業を受け継ぎ、デグナー京都店として創業しました。公式サイトでは、デグナーの始まりを「1着のレーシングスーツの修理から」と紹介しています。

1990年に株式会社デグナーとして設立し、1996年にはアメリカンバイクに乗るライダー向けの製品の生産を始めました。2004年には金襴織物と革を組み合わせた新ブランド「花山」を立ち上げ、2010年にはベトナムの自社工場が完成して生産ラインが動き出しています。

2017年に創業30周年を迎えたデグナーは、2022年に東京の八王子へ新店舗をオープンしました。京都で積み重ねてきたバイク用品作りの経験を、関東のライダーにも直営店で直接届けられるようになっています。

デグナーの特徴・強み

デグナーのバイク用品の強みは、革の種類の選択肢が多いことです。重厚で丈夫な牛革や、軽くやわらかい羊革、薄くても強度の高いやぎ革など、同じ革ジャンやグローブでも素材から選べます。

多くのジャケットに肩、肘、背中の着脱式プロテクターが標準装備されている点も、デグナーのバイクウェアの特徴です。公式サイトのブランド紹介でも、安全にバイクを楽しむためにプロテクター標準装備のウェアを多数展開していると説明しています。

バイク取付バッグは、公式が「業界最大級のラインナップ」とうたうデグナーの主力カテゴリです。本革のほかシンセティックレザーやナイロンのバッグもそろい、デグナーがオリジナルで開発したステー一体型バッグも用意しています。

大きいサイズの展開が広がっているのも、デグナーのバイクウェアを選ぶメリットです。2026年新作には2XLや身幅の広いXLWを用意したモデルがあり、2026年秋冬には定番のレザージャケットにも3XLと4XLが加わりました。

デグナーの関連ブランド

デグナーは自社名のブランドのほかに、女性ライダー向けの「Frau degner(フラウデグナー)」を展開しています。Frau degnerはレザージャケットやレザーグローブをすべてレディース専用のサイズで作り、やわらかなシープレザー(羊革)を多く使っているのが特徴です。

「花山 KAZAN(かざん)」は、厳選した本革と金襴織物を組み合わせた和柄のブランドで、バイカーズウォレットから革ジャンまでそろえています。個性派のレザーウェアを扱う「ROLE and CODE(ロールアンドコード)」と、編み込んだ牛革の小物ブランド「Squarefeet(スクウェアフィート)」もデグナーが手がけるブランドです。

デグナーは、マフラーメーカー「SP忠男」とのコラボレーション製品も手がけるブランドです。2026年新作にはSP忠男のロゴを入れたレザーグローブがあり、バイク用品メーカー同士の組み合わせならではのデザインを楽しめます。

デグナーの機能とテクノロジー

ここではデグナーのバイク用品に搭載されている独自の機能と素材を解説します。取り上げるのは、2026年新作のライディングウェアとグローブに共通して使われ、モデル選びで差が出やすい5つの機能です。

デグナーのバイク用品に搭載されている主な機能・素材は以下の5つです。

  • 着脱式プロテクター標準装備|肩・肘はCE規格レベル1
  • 胸部プロテクター|致命傷になりやすい胸を守る
  • 本革ヒートガード|エンジンの熱から脚を守る
  • CORDURA fabric|CE規格AAA/AAクラスの高強度素材
  • パンチングレザー|本革のまま走行風を取り込む

着脱式プロテクター標準装備|肩・肘はCE規格レベル1

着脱式プロテクターは、転倒したときの衝撃を和らげるためにジャケットの内側へ収めたパッドで、デグナーの多くのジャケットに標準装備されています。デグナーのカタログでは、ジャケット共通プロテクターの肩と肘はCE規格のレベル1をクリアし、背中はウレタン素材と案内されています。

CE規格は欧州で定められた安全基準で、バイク用のプロテクターは衝撃をどれだけ吸収できるかによってレベル1とレベル2に分かれ、レベル2のほうが高い基準です。デグナーのプロテクターはポケットに入れる方式なので、取り外してジャケットを手入れしたり、別売のプロテクターに入れ替えたりできます。

一方で、デグナーの2026年新作には胸プロテクターが付かないモデルや、プロテクターが付属せずポケットだけのモデルも含まれるので注意が必要です。デグナーのバイクジャケットを選ぶときは、個別表の「プロテクター」欄で付属品があるのかポケットのみなのかを確かめておくと、購入後に買い足す手間を防げるでしょう。

胸部プロテクター|致命傷になりやすい胸を守る

胸部プロテクターは、心臓や肺などがある胸を覆うプロテクターで、デグナーの2026年新作ジャケットの多くに着脱式で付いています。デグナーは2026年のウェアカタログで警視庁の調査を引用し、2024年にバイク乗車中に亡くなった人の4割以上が胸部を損傷していたというデータを紹介しました。

同じカタログでデグナーは、胸部プロテクターの着用率がいまだ1割以下であることにも触れ、つい着用したくなる胸部プロテクターを目指して柔軟性や通気性、シルエットを追求していると説明しています。なお、全国二輪車用品連合会(JMCA)の推奨プロテクターに認定されているのは別売の胸部プロテクターで、ジャケットに標準装備されたプロテクターは対象外です。

胸プロテクターが最初から付いたデグナーのジャケットなら、別にそろえる手間をかけずに胸部への備えができます。ただしデグナー自身も、プロテクターは被害を軽減するための装備であり、事故やけがを完全に防ぐものではないとカタログで注意を促しています。

本革ヒートガード|エンジンの熱から脚を守る

本革ヒートガードは、パンツの太ももからふくらはぎの内側に牛革を縫い付けた、デグナーのライディングパンツの装備です。エンジンやマフラーに近い内股に革を重ね、走行中に伝わってくる熱を和らげます。

デグナーは、メッシュやデニムなどエンジンの熱が気になりやすい素材のパンツにこそ、本革ヒートガードを採用しています。牛革は滑りにくいため、タンクをひざで挟むニーグリップがしやすくなり、乗車姿勢が安定する点もデグナーが挙げるメリットです。

デグナーの本革ヒートガード付きパンツなら、真夏のメッシュパンツや普段着に近いデニムでも、内股の熱さを抑えてツーリングを楽しめます。革パンツ以外の選択肢でバイクに乗りたいライダーにとって、心強い装備です。

CORDURA fabric|CE規格AAA/AAクラスの高強度素材

CORDURA fabric(コーデュラファブリック)は、引き裂き強度と耐摩耗性に優れた高強度の生地で、デグナーはデニムやツイルのバイクウェアに採用しています。欧州の安全基準であるCE規格ではバイクウェアの生地の強さを等級で示しており、デグナーが使う生地は最高のAAAクラス、またはAAクラスをクリアしています。

デグナーの公式説明によると、CORDURA fabricは強度に優れながらも軽量で着心地が良く、テントや軍事用品にも使われている素材です。2026年新作では、デニムパンツとレディースのデニムジャケットにAAAクラス、コットン調のジャケットにAAクラスの生地を使い分けています。

CORDURA fabricを使ったデグナーのバイクウェアは、見た目は普段着のデニムやコットンジャケットに近いまま、生地の強さを確保できます。バイクを降りたあとの街歩きにもなじむ服で走りたいライダーに向いた素材です。

パンチングレザー|本革のまま走行風を取り込む

パンチングレザーは、本革に細かな穴を開けるパンチング加工を施し、通気性を高めた素材です。デグナーは2026年新作のレザーメッシュジャケットとレザーメッシュグローブにパンチングレザーを使っています。

走行中は穴から風が入り、ジャケットやグローブの中にこもった熱を外へ逃がす仕組みです。デグナーのレザーメッシュジャケットには明るいグレーとアイボリーも用意され、日差しの熱を吸いにくいカラーを選べば夏場の暑さをさらに抑えられます。

デグナーのパンチングレザー製品なら、暑い時期でも本革ならではの丈夫さと見た目を保ったままバイクに乗れます。ただしメッシュレザーは素材の性質上、着始めのころはインナーに革の切り粉が付くため、同系色のインナーを合わせるのが公式のすすめる着方です。

デグナーの2026年新作の全種類を比較

ここではデグナーのバイク用品から、2026年春夏・秋冬の新作ライディングウェアとグローブの種類と違いを解説します。メンズレザージャケットやパンツ、グローブなどのカテゴリごとに分け、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。

掲載しているのは、デグナー公式サイトの「26春夏新作ウェア特集」と「26秋冬新作ウェア特集」に載ったバイクウェアとグローブ、2026年秋冬の新作として発表された金襴レザージャケットです。キャップやTシャツ、新作の区分がないバイク取付バッグは比較の対象から外しています。

デグナーのバイク用品を以下の8つのカテゴリ別に解説します。

  • メンズレザージャケット|秋冬新作4モデルと春夏新作4モデル
  • レザーベスト|ジャケットと重ねて着こなしを広げる
  • メンズテキスタイルジャケット|コーデュラ・コットン・メッシュの3タイプ
  • レディースジャケット|女性の体型に合わせたレザーとデニム
  • ライディングパンツ|ヒートガードとプロテクターで脚を守る
  • ウィンターグローブ|秋冬新作で冬の走行風から手を守る
  • オールシーズングローブ|1年を通して使えるレザーとニット
  • メッシュグローブ|春夏の風を通すサマーモデル

メンズレザージャケット|秋冬新作4モデルと春夏新作4モデル

デグナーのメンズレザージャケットは、羊革や牛革、ムートンなど素材と形の違うモデルがそろう、バイク用品の中心カテゴリです。真冬向けのボア襟付きモデルも夏用のメッシュモデルもあり、季節で選べるので、比較表で違いを確かめてから各モデルの詳細をチェックしてください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 形・仕様 プロテクター カラー
26WJ-24 メンズレザージャケット 2026秋冬 羊革(ムートン) ボア襟(着脱可)・冬季モデル 肩・肘・背中・胸 ブラック
26WJ-23K 金襴レザージャケット 2026秋冬 羊革/金襴織物 ダブルライダース・オールシーズン 肩・肘・背中・胸 4柄
26WJ-21 メンズレザージャケット 2026秋冬 牛革 シングルライダース・オールシーズン 肩・肘・背中・胸 ブラック/ブラウン
26SJ-8 メンズレザーメッシュジャケット 2026春夏 牛革(パンチング) メッシュ 肩・肘・背中・胸 ブラック/グレー/アイボリー
26WJ-22 メンズレザージャケット 2026秋冬 羊革 MA-1・オールシーズン 肩・肘・背中・胸 ブラック
26SJ-4 ワックスレザージャケット 2026春夏 羊革(ワックス加工) ワッペン付き・オールシーズン 肩・肘・背中・胸 ブラック/ネイビー/ブラウン
26SJ-5 レザージャケット 2026春夏 羊革 薄手リブ・襟付き 肩・肘・背中・胸 ブラック/グレー/ブラウン
26SJ-9 メンズレザージャケット 2026春夏 羊革 襟付き・革ワッペン ポケットのみ(別売) ブラック

26WJ-24 メンズレザージャケット

26WJ-24 メンズレザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26WJ-24 メンズレザージャケット
新作区分 2026秋冬
素材 羊革(ムートン)
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック

「26WJ-24」は、ラブオフ加工(表面の色をこすり落として着込んだような風合いを出す加工)を施した羊革に、リアルムートンのボア襟を合わせたデグナーの2026秋冬新作です。2026年秋冬カタログでは新作ジャケットで唯一の「冬季モデル」に分類され、裏地には鮮やかなキルティング生地とバイカーテイストの刺繍を配しています。

ボア襟は取り外せるので、真冬はムートンで首元の冷えを和らげ、気温に合わせて襟を外した着こなしにも切り替えられます。肩、肘、背中、胸に着脱式プロテクターを備え、サイズはM〜2XLの4サイズです。

冬季モデルのため春夏の走行には向きませんが、冬のツーリングもレザージャケットで走りたいライダーにはデグナーの中でも有力な候補です。ヴィンテージな雰囲気の革ジャンを探している人にもおすすめできます。

26WJ-23K 金襴レザージャケット

26WJ-23K 金襴レザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26WJ-23K 金襴レザージャケット
新作区分 2026秋冬
素材 羊革/金襴織物
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー 4柄

「26WJ-23K」は、デグナーの和柄ブランド「花山」で人気の金襴レザージャケット「21SJ-14K」をダブルライダースにした2026秋冬新作です。見た目は黒いダブルの革ジャンですが、インナーとアクションプリーツ(背中に入れたひだで、腕を前に出す動きを楽にする仕組み)、袖口に金襴織物を使い、ふとした瞬間に柄がのぞきます。

柄は「桧垣桜」「流水雪輪」「鉄流水雪輪」「輝龍」の4種類で、身頃にはしなやかな羊革を使い、肩、肘、背中、胸に着脱式プロテクターを備えています。内ポケットはファスナー付きとオープンの2つで、サイズはM〜XLに身幅の広いXLWを加えた展開です。

ほかのライダーとかぶらない和柄の革ジャンがほしい人や、ゆとりのあるワイドサイズを選びたい人には、デグナーの花山シリーズから26WJ-23Kをおすすめします。普段は落ち着いた黒のダブルライダースに見えるため、派手な和柄は苦手という人でも取り入れやすいモデルです。

26WJ-21 メンズレザージャケット

26WJ-21 メンズレザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26WJ-21 メンズレザージャケット
新作区分 2026秋冬
素材 牛革
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/ブラウン

「26WJ-21」は、デグナーの定番である羊革のシングルライダース「22SJ-3」を、堅牢で肉厚な牛革で仕立てた2026秋冬新作です。2026年秋冬カタログではオールシーズンモデルに分類され、シンプルなデザインなので流行に左右されず長く着られます。

牛革ならではの光沢とシワの入り方があり、着込むほどに表情が変わっていくのが牛革のバイクジャケットの楽しみです。公式ブログによるとパターンを改良してシルエットと動きやすさを高めており、肩、肘、背中、胸には着脱式プロテクターを装備しています。

カラーはブラックとブラウン、サイズはM〜2XLです。冬は重ね着や防寒対策と組み合わせるよう公式が案内しているものの、本格的なシングルライダースを1着目に選びたいライダーにとって、おすすめしやすいデグナーの革ジャンといえます。

26SJ-8 メンズレザーメッシュジャケット

26SJ-8 メンズレザーメッシュジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-8 メンズレザーメッシュジャケット
新作区分 2026春夏
素材 牛革(パンチング)
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/グレー/アイボリー

「26SJ-8」は、牛革にパンチング加工を施して通気性を高めた、デグナーの2026春夏新作のレザーメッシュジャケットです。コーディネートしやすいシンプルなデザインで、たっぷりと走行風を取り込むため、夏場でも本革ジャケットでバイクに乗れます。

カラーは定番のブラックに、涼しげなグレーとアイボリーを加えた3色で、明るい2色は日差しの熱を吸いにくくなっています。肩、肘、背中、胸にプロテクターを備え、背中のプロテクターにもメッシュ加工を施しました。

サイズはM〜XLまでで2XLの用意はないため、大きめのサイズが必要な人は注意が必要です。夏も本革の見た目と丈夫さを手放したくないライダーに、デグナーの26SJ-8をおすすめします。

26WJ-22 メンズレザージャケット

26WJ-22 メンズレザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26WJ-22 メンズレザージャケット
新作区分 2026秋冬
素材 羊革
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック

「26WJ-22」は、羊革にダイヤステッチを施したMA-1タイプのジャケットで、デグナーの2026秋冬新作です。MA-1(米空軍のフライトジャケットを起源とする、短めの丈とリブの袖口が特徴のブルゾン)を本革で仕立て、カタログではオールシーズンモデルに分類されています。

ラグランスリーブ(襟ぐりから脇の下へ斜めに縫い目が入った袖)で肩まわりが動かしやすく、厚手の服も中に着込みやすい作りです。インナーにはファスナーポケットとオープンポケットを配し、肩、肘、背中、胸には着脱式プロテクターを備えています。

カラーはブラック、サイズはM〜2XLです。ライダースより軽い印象のレザージャケットで、街にもバイクにも着ていける1着を探している人なら、デグナーの26WJ-22がおすすめの候補に入ります。

26SJ-4 ワックスレザージャケット

26SJ-4 ワックスレザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-4 ワックスレザージャケット
新作区分 2026春夏
素材 羊革(ワックス加工)
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/ネイビー/ブラウン

「26SJ-4」は、デグナーの定番だったワッペン付きウィンタージャケットを、オールシーズンで着られる仕様にリニューアルした2026春夏新作です。羊革にワックス加工を施し、1点ずつ手作業で仕上げたヴィンテージ加工が特徴です。

リニューアルではアクションプリーツと胸プロテクターが加わり、肩、肘、背中、胸の4か所をプロテクターで覆うようになりました。インナーにはチェック生地を使い、ジャケットを脱いだときに見える部分までデザインにこだわっています。

カラーはブラック、ネイビー、ブラウンの3色で、サイズはM〜2XLです。季節を問わず1着で長く着たいライダーや、ワッペン付きのバイカーらしい革ジャンを探している人にとって、おすすめの1着になります。

26SJ-5 レザージャケット

26SJ-5 レザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-5 レザージャケット
新作区分 2026春夏
素材 羊革
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/グレー/ブラウン

「26SJ-5」は、薄手のリブと襟がついた羊革のジャケットで、季節や年齢、シーンを問わず着こなせるデグナーの2026春夏新作です。レザーシャツのように気軽に羽織れるのが特徴で、軽く柔軟性のある羊革が体にフィットします。

ソフトな感触とキメの細かい革で、シンプルながら上品に見えるデザインです。肩、肘、背中、胸にプロテクターを備え、カラーはブラック、グレー、ブラウンの3色、サイズはM〜2XLを用意しています。

重い革ジャンは苦手でも、本革のバイクウェアを普段着の延長で着たいライダーにはデグナーの26SJ-5がおすすめです。襟付きでシャツのような見た目なので、バイクを降りたあとの食事や買い物でも浮きにくいジャケットに仕上がっています。

26SJ-9 メンズレザージャケット

26SJ-9 メンズレザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-9 メンズレザージャケット
新作区分 2026春夏
素材 羊革
プロテクター ポケットのみ(別売)
カラー ブラック

「26SJ-9」は、襟付きのシンプルなデザインに、胸元のオリジナル革ワッペンをアクセントにしたデグナーの2026春夏新作の羊革ジャケットです。2026年のウェアカタログでは、細身のシルエットですっきり見えるジャケットとして紹介されています。

肩、肘、背中、胸にはプロテクターポケットがありますが、プロテクターは付属しないため、別売品を入れて使う形です。カラーはブラック、サイズはM〜2XLを展開しています。

購入時にプロテクターを別でそろえる必要がある点は、ほかのデグナーの新作ジャケットとの大きな違いです。手持ちのプロテクターを活かしたいライダーや、細身に見えるシンプルな革ジャンがほしい人におすすめします。

レザーベスト|ジャケットと重ねて着こなしを広げる

デグナーのレザーベストは、ジャケットの中にも外にも重ねられるバイク用品で、手持ちのウェアと組み合わせて着こなしの幅を広げられます。どちらのモデルもプロテクターは付属せずポケットのみの仕様なので、比較表で素材や形を確かめたうえで各モデルの詳細をご覧ください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 形・仕様 プロテクター カラー
V-19 レザーベスト 2026春夏 牛革 ベストエクステンション付属 背中ポケット(別売) ブラック
26SJ-7 ノースリーブレザーパーカー 2026春夏 羊革 ノースリーブパーカー 背中・胸ポケット(別売) ブラック

V-19 レザーベスト

V-19 レザーベストの製品画像

項目 内容
モデル名 V-19 レザーベスト
新作区分 2026春夏
素材 牛革
プロテクター 背中ポケット(別売)
カラー ブラック

「V-19」は、ソフトでやわらかな牛革を使ったシンプルなレザーベストで、デグナーの2026春夏新作です。ジャケットの中にも外にも着られるので、手持ちの革ジャンと組み合わせたコーディネートを楽しめます。牛革は堅牢で耐久性が高く、ライダースジャケットにも多く使われる素材です。

着方の幅を広げる付属パーツのベストエクステンションが標準で付き、使わないときはベストの内側に収納できるのが便利な点です。背中にはプロテクター用のポケットがあり、別売のプロテクターを好みで装着できます。サイズはM〜2XLです。

アメリカンバイクのスタイルが好きなライダーや、手持ちのジャケットとの重ね着でデグナーらしい着こなしを楽しみたい人に、V-19はおすすめできるベストになっています。

26SJ-7 ノースリーブレザーパーカー

26SJ-7 ノースリーブレザーパーカーの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-7 ノースリーブレザーパーカー
新作区分 2026春夏
素材 羊革
プロテクター 背中・胸ポケット(別売)
カラー ブラック

「26SJ-7」は、ジャケットの下に着られる羊革のノースリーブパーカーで、デグナーの2026春夏新作です。袖がないため重ね着しても腕の動きを邪魔せず、ファスナーを締めれば首元から入る風を防げます。

背中と胸にはプロテクターポケットがあり、別売の背中プロテクター「PS-24」または「PS-17」(いずれもMサイズ)と、胸プロテクター「PS-18」を入れて使えます。サイズはMとLの2展開に限られるため、体格の大きいライダーは合うかどうかを事前に確かめておくことが大切です。

ジャケットの下で防風とプロテクションを足したいライダーや、パーカースタイルのレザーアイテムを探している人に向けて、デグナーの26SJ-7をおすすめします。袖がない分、春や秋の肌寒い日にジャケットの下へ1枚足す使い方にも向いています。

メンズテキスタイルジャケット|コーデュラ・コットン・メッシュの3タイプ

本革以外の素材で仕立てたデグナーのメンズテキスタイルジャケットは、革ジャンより軽く、普段着に近い感覚で着られるバイクウェアです。CORDURA fabricのツイルやコットンのドリズラー、フルメッシュと素材ごとに向く季節が違うため、比較表で違いを確かめてから各モデルを見てください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 形・仕様 プロテクター カラー
26SJ-2 AAコットンジャケット 2026春夏 コーデュラツイル(CE規格AA) 本革パテッド・ベンチレーション 肩・肘・背中・胸 ベージュ
26SJ-3 コットンドリズラージャケット 2026春夏 コットン ドリズラー・オールシーズン 肩・肘・背中・胸 ブラック/ベージュ
26SJ-1 メンズテキスタイルフルメッシュジャケット 2026春夏 ポリエステル/牛革 フルメッシュ・牛革パッド 肩・肘・背中・胸 ブラック/グレー

26SJ-2 AAコットンジャケット

26SJ-2 AAコットンジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-2 AAコットンジャケット
新作区分 2026春夏
素材 コーデュラツイル(CE規格AA)
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ベージュ

「26SJ-2」は、肩と肘の本革パッドがアクセントになったアドベンチャースタイルのジャケットで、デグナーの2026春夏新作です。生地には欧州の安全基準CE規格でAAクラスをクリアしたCORDURA fabricのツイルを使い、引き裂きや摩耗に強く仕上げています。

脇の下と胸ポケットの上、アクションプリーツの3か所にファスナー式のベンチレーション(開け閉めできる換気口)を備え、走行中にこもった熱を逃がします。肩、肘、背中、胸にはプロテクターが付き、カラーはベージュ、サイズはM〜XLです。

乗るとき以外のシティユースにもなじむシンプルなデザインなので、ツーリング先の街歩きまで同じ服で過ごしたいライダーには、デグナーの26SJ-2をおすすめできます。

26SJ-3 コットンドリズラージャケット

26SJ-3 コットンドリズラージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-3 コットンドリズラージャケット
新作区分 2026春夏
素材 コットン
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/ベージュ

「26SJ-3」は、コットン素材のドリズラージャケット(軽くて短い丈のジップアップブルゾン)で、デグナーの2026春夏新作です。インナーにメッシュ素材を使い、季節をまたいで着られるオールシーズンのバイクウェアに仕上げています。

アクションプリーツと脇のファスナー式ベンチレーションでムレを抑え、肩、肘、背中、胸には取り外せるプロテクターを備えています。左胸と背中に刺繍を入れ、カラーはブラックとベージュ、サイズはM〜XLです。

革ジャンより気軽に羽織れて、春〜秋に長く使えるバイク用ジャケットを探しているライダーなら、デグナーの26SJ-3が有力なおすすめ候補になります。コットン素材のため、革ジャンのような重さやオイルでの手入れを避けたい人にも扱いやすいジャケットです。

26SJ-1 メンズテキスタイルフルメッシュジャケット

26SJ-1 メンズテキスタイルフルメッシュジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 26SJ-1 メンズテキスタイルフルメッシュジャケット
新作区分 2026春夏
素材 ポリエステル/牛革
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/グレー

「26SJ-1」は、テキスタイルのメッシュジャケットでありながら重厚さも感じさせる、デグナーの2026春夏新作です。ポリエステルのフルメッシュが走行風を通すため、暑い季節でも涼しく走れます。

肩、肘、腰の牛革パッドがデザインのアクセントになり、安全性も高めています。肩、肘、背中、胸にはプロテクターを備え、背中のプロテクターにもメッシュ加工を施しました。カラーはブラックとグレー、サイズはM〜XLです。

真夏のツーリング用ジャケットを探しているライダーのうち、メッシュでも革の雰囲気を取り入れたい人に、デグナーの26SJ-1をおすすめします。フルメッシュは風を通す反面、肌寒い朝晩には冷えやすいため、春先や秋口はインナーで調整すると快適に走れます。

レディースジャケット|女性の体型に合わせたレザーとデニム

デグナーのレディースジャケットは、女性ライダー向けブランド「Frau degner」の流れをくむ、女性向けサイズのバイクウェアです。本革とCORDURA fabricのテキスタイルで素材が分かれ、プロテクターが付くかポケットのみかもモデルで違うため、比較表で確かめてから各モデルの詳細をご覧ください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 形・仕様 プロテクター カラー
FR26SJ-17 レディースレザーメッシュジャケット 2026春夏 牛革(パンチング) メッシュ(メンズは26SJ-8) 肩・肘・背中・胸 ブラック/グレー/アイボリー
FR26SJ-15 レディースレザージャケット 2026春夏 羊革 サイドにジャージ素材 肩・肘・背中(胸はポケットのみ) ブラック/グレー/ホワイト
FR26SJ-16 レディースAAAデニムジャケット 2026春夏 コーデュラデニム(CE規格AAA) サイドにジャージ素材 ポケットのみ(別売) ネイビー
FR26SJ-18 レディースAAコットンジャケット 2026春夏 コーデュラツイル(CE規格AA) サイドにジャージ素材 ポケットのみ(別売) ベージュ

FR26SJ-17 レディースレザーメッシュジャケット

FR26SJ-17 レディースレザーメッシュジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 FR26SJ-17 レディースレザーメッシュジャケット
新作区分 2026春夏
素材 牛革(パンチング)
プロテクター 肩・肘・背中・胸
カラー ブラック/グレー/アイボリー

「FR26SJ-17」は、パンチング加工で通気性を高めた牛革のレディースメッシュジャケットで、デグナーの2026春夏新作です。メンズモデル「26SJ-8」のレディース版にあたり、暑い時期でも本革ジャケットでバイクに乗れます。

カラーはブラック、グレー、アイボリーの3色で、明るいグレーとアイボリーは日差しの熱を吸いにくくなっています。肩、肘、背中、胸にプロテクターを備え、サイズはS〜Lです。

夏も本革で走りたい女性ライダーや、明るい色のレザージャケットで手持ちの服とのコーディネートを楽しみたい人には、デグナーのFR26SJ-17をおすすめできます。春夏向けのメッシュジャケットなので、秋冬は別のレザージャケットと使い分けると1年を通して本革で走れます。

FR26SJ-15 レディースレザージャケット

FR26SJ-15 レディースレザージャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 FR26SJ-15 レディースレザージャケット
新作区分 2026春夏
素材 羊革
プロテクター 肩・肘・背中(胸はポケットのみ)
カラー ブラック/グレー/ホワイト

「FR26SJ-15」は、袖口から脇、裾まで伸縮性のあるジャージ素材を使い、動きやすさを高めた羊革のレディースジャケットで、デグナーの2026春夏新作です。シンプルなデザインなので、どんなスタイルのバイクにも合わせやすく仕上がっています。

肩、肘、背中には着脱式プロテクターが付き、胸はプロテクターポケットに別売品を入れる仕様です。カラーはブラック、グレー、ホワイトのモノトーン3色で、サイズはS〜XLを用意しています。

ハンドルへ腕を伸ばしたときのつっぱりを減らしたい女性ライダーや、手持ちの服に合わせやすい色を選びたい人におすすめのデグナーの革ジャンです。胸はプロテクターポケットのみなので、胸部まで備えたい人は別売の胸プロテクターもあわせて用意しておくと、胸までプロテクターで覆えます。

FR26SJ-16 レディースAAAデニムジャケット

FR26SJ-16 レディースAAAデニムジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 FR26SJ-16 レディースAAAデニムジャケット
新作区分 2026春夏
素材 コーデュラデニム(CE規格AAA)
プロテクター ポケットのみ(別売)
カラー ネイビー

「FR26SJ-16」は、CE規格で最高のAAAクラスをクリアしたCORDURA fabricのデニムを使った、デグナーの2026春夏新作のレディースジャケットです。引き裂き強度と耐摩耗性に優れながら、軽く着心地の良い生地で仕立てています。

両サイドのジャージ素材で上半身を動かしやすく、シティユースにもなじむシンプルなデザインです。肩、肘、背中、胸にプロテクターポケットがありますが、プロテクターは付属しないため別売品を用意して使います。カラーはネイビー、サイズはS〜XLです。

普段着に近いデニムでバイクに乗りたい女性ライダーや、乗らない日にも着られるデグナーのジャケットがほしい人におすすめします。ネイビーのデニムはTシャツやパーカーとも合わせやすく、ツーリング先でもバイクウェアらしさが出にくい1着です。

FR26SJ-18 レディースAAコットンジャケット

FR26SJ-18 レディースAAコットンジャケットの製品画像

項目 内容
モデル名 FR26SJ-18 レディースAAコットンジャケット
新作区分 2026春夏
素材 コーデュラツイル(CE規格AA)
プロテクター ポケットのみ(別売)
カラー ベージュ

「FR26SJ-18」は、CE規格AAクラスのCORDURA fabricのツイルを使った、デグナーの2026春夏新作のレディースジャケットです。カラーはベージュで、シティユースにもなじむシンプルなデザインにまとめています。

両サイドにジャージ素材を使って動きやすくし、肩、肘、背中、胸にはプロテクターポケットを装備しています。サイズはS〜Lで、プロテクターは付属しないため、別売品をそろえる必要がある点は購入前に確認しておきたいところです。

デニム以外の素材でカジュアルなバイク用ジャケットを探している女性ライダーには、明るいベージュで着こなしやすいデグナーのFR26SJ-18がおすすめです。同じ作りでデニムが好みなら、AAAクラスのFR26SJ-16と見比べて選べます。

ライディングパンツ|ヒートガードとプロテクターで脚を守る

デグナーのライディングパンツは、レザーやCORDURA fabricのデニム、ストレッチデニム、メッシュと素材が幅広いバイク用品です。本革ヒートガードやひざプロテクターの有無もモデルによって異なるため、比較表で装備を見比べてから各モデルの詳細をチェックしてください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 形・仕様 本革ヒートガード プロテクター カラー
FRP-47 CEレベル2プロテクター付レディースレザースキニーパンツ 2026春夏 牛革 スキニー・裾ファスナー – 膝(CEレベル2) ブラック
FRP-43 カップ付AAAデニムパンツ 2026秋冬 コーデュラデニム(CE規格AAA)/牛革 デニム 太もも〜ふくらはぎ 膝・腰 ネイビー
DP-46 メンズテキスタイルフルメッシュパンツ 2026春夏 ポリエステル/牛革 フルメッシュ・膝裏ジャージ 足の内側 膝・腰 5色
FRP-46 レディーステキスタイルフルメッシュパンツ 2026春夏 ポリエステル/牛革 フルメッシュ・膝裏ジャージ 足の内側 膝・腰 4色
FRP-41 レディースヒートガード付きデニムパンツ 2026春夏 ストレッチデニム/牛革 ハイウエスト・膝裏ジャージ 足の内側 膝・腰 ブラック

FRP-47 CEレベル2プロテクター付レディースレザースキニーパンツ

FRP-47 CEレベル2プロテクター付レディースレザースキニーパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 FRP-47 CEレベル2プロテクター付レディースレザースキニーパンツ
新作区分 2026春夏
素材 牛革
プロテクター 膝(CEレベル2)
カラー ブラック

「FRP-47」は、きれいなスキニーシルエットと動きやすさを両立した牛革のレディースパンツで、デグナーの2026春夏新作です。サイドのジャージ素材とひざ上のシャーリング(生地を縫い縮めて伸び縮みする余裕を持たせた部分)で、バイクにまたがったときのつっぱりを抑えます。

ひざにはCE規格レベル2のプロテクターを標準装備し、腰はプロテクターポケットのみの仕様です。裾はファスナーで開くため、ライディングブーツの脱ぎ履きもスムーズに行えます。カラーはブラック、サイズはS〜Lです。

レザーパンツで本格的に走りたい女性ライダーや、ひざの保護性能を重視する人には、デグナーの新作パンツの中でもFRP-47をおすすめできます。牛革のスキニーパンツなので、真夏よりも春や秋のツーリングで出番が多くなるパンツです。

FRP-43 カップ付AAAデニムパンツ

FRP-43 カップ付AAAデニムパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 FRP-43 カップ付AAAデニムパンツ
新作区分 2026秋冬
素材 コーデュラデニム(CE規格AAA)/牛革
プロテクター 膝・腰
カラー ネイビー

「FRP-43」は、頑丈なCORDURA fabricのデニムに牛革のヒートガードを組み合わせた、デグナーの2026秋冬新作のデニムパンツです。2026年秋冬カタログではレディースパンツとして掲載され、生地にはCE規格で最高のAAAクラスをクリアしたものを使っています。

太ももからふくらはぎの内側の牛革ヒートガードがエンジンなどから伝わる熱を和らげ、滑りにくい革でニーグリップもしやすくなります。ひざと腰にはプロテクターを備え、カラーはネイビー、サイズはS〜Lです。

デニムでも生地の強さを妥協したくない女性ライダーにおすすめのデグナーのパンツで、エンジンの熱が脚に伝わりやすいバイクにも向いています。メッシュパンツと違って生地に厚みのあるデニムなので、肌寒い季節のツーリングでも履きやすいモデルです。

DP-46 メンズテキスタイルフルメッシュパンツ

DP-46 メンズテキスタイルフルメッシュパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 DP-46 メンズテキスタイルフルメッシュパンツ
新作区分 2026春夏
素材 ポリエステル/牛革
プロテクター 膝・腰
カラー 5色

「DP-46」は、走れば走るほど風を取り込むデグナーの人気メッシュパンツをアップグレードした、2026春夏新作のメンズモデルです。ひざ裏にジャージ素材を使い、ひざの曲げ伸ばしがしやすくなりました。

足の内側の牛革ヒートガードが排気の熱を和らげ、真夏でもニーグリップしやすい仕様です。ひざと腰にプロテクターを備え、ひざプロテクターは好みの位置へ4段階で調節できます。カラーはブラック、グレー、ネイビー、オリーブ、ベージュの5色で、サイズはS〜2XLです。

真夏のツーリングで脚の暑さに悩んでいる男性ライダーには、デグナーのDP-46がおすすめです。カラーが豊富なので、ジャケットとの組み合わせも選びやすくなっています。

FRP-46 レディーステキスタイルフルメッシュパンツ

FRP-46 レディーステキスタイルフルメッシュパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 FRP-46 レディーステキスタイルフルメッシュパンツ
新作区分 2026春夏
素材 ポリエステル/牛革
プロテクター 膝・腰
カラー 4色

「FRP-46」は、メンズの「DP-46」をレディース向けにしたテキスタイルフルメッシュパンツで、デグナーの2026春夏新作です。フルメッシュの生地が走行風を取り込み、ひざ裏のジャージ素材で脚を動かしやすくしています。

足の内側には牛革ヒートガードを縫い付けてエンジンの熱を和らげ、滑りにくい革でニーグリップもしやすくしています。ひざと腰にはプロテクターを備え、カラーはブラック、グレー、ネイビー、ベージュの4色で、サイズはS〜Lです。

夏でも涼しく走りながら、エンジンの熱と転倒の両方に備えたい女性ライダーには、デグナーのFRP-46がおすすめです。風を通すフルメッシュのため肌寒い日には向かず、暖かい季節に履く夏用のパンツとして選ぶモデルになります。

FRP-41 レディースヒートガード付きデニムパンツ

FRP-41 レディースヒートガード付きデニムパンツの製品画像

項目 内容
モデル名 FRP-41 レディースヒートガード付きデニムパンツ
新作区分 2026春夏
素材 ストレッチデニム/牛革
プロテクター 膝・腰
カラー ブラック

「FRP-41」は、デグナーで人気のひざ裏ジャージとハイウエストのデニムパンツに、ブラックが新登場した2026春夏新作のレディースパンツです。生地にはストレッチデニムを使い、ヴィンテージネイビーは別品番の「FRP-41V」として展開しています。

足の内側に縫い付けた牛革ヒートガードがエンジンの熱を和らげ、ひざと腰にはプロテクターを備えています。2026年秋冬カタログによるとスキニーシルエットで走行中のバタつきを抑えており、秋冬にはXSサイズが加わってXS〜Lの展開になりました。

いつものデニム感覚でバイクに乗りたい女性ライダーや、小柄でサイズの合うライディングパンツを探している人におすすめです。ブラックのデニムはジャケットの色を選ばず合わせやすく、ヴィンテージネイビーのFRP-41Vと使い分けることもできます。

ウィンターグローブ|秋冬新作で冬の走行風から手を守る

デグナーのウィンターグローブは、冬の冷たい走行風から手を守る2026秋冬新作のバイク用品です。保温性を優先したミトンと、操作性を残した五本指のレザーグローブで性格が分かれるため、比較表で違いを見てから各モデルの詳細を確認してください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 形・仕様 保温・防風の工夫 スマホ操作 カラー
WG-60 ミトングローブ 2026秋冬 牛革/軽量中綿 ミトン 軽量中綿・透湿防水フィルム – ブラック
WG-59 レザーグローブ 2026秋冬 牛革 五本指・あて革 手首のリブ・透湿防水フィルム 対応 5色

WG-60 ミトングローブ

WG-60 ミトングローブの製品画像

項目 内容
モデル名 WG-60 ミトングローブ
新作区分 2026秋冬
素材 牛革/軽量中綿
プロテクター –
カラー ブラック

「WG-60」は、牛革と軽量中綿、透湿防水フィルムを組み合わせた、デグナーの2026秋冬新作のミトングローブです。ミトンは一般的な五本指のグローブより外気に触れる面積が少なく、冷たい走行風から手を守ります。

透湿防水フィルム(外からの水を通さず、内側の湿気は外へ逃がす薄い膜)を使い、操作性を高めるために内部構造にもこだわっています。サイズはフリーのみのため、停車した状態で指先の余りやグリップの握りやすさを確かめてから使うのが公式の推奨です。

操作感よりも暖かさを優先したいライダーや、真冬の通勤・通学でもバイクに乗る人には、デグナーのWG-60をおすすめします。五本指のグローブに比べると細かな指の動きは制限されるため、操作感を重視する人は同じ秋冬新作のWG-59と比べて選ぶと良いでしょう。

WG-59 レザーグローブ

WG-59 レザーグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 WG-59 レザーグローブ
新作区分 2026秋冬
素材 牛革
プロテクター –
カラー 5色

「WG-59」は、本革と手首のリブで冬の冷たい走行風が入り込むのを防ぐ牛革のレザーグローブで、デグナーの2026秋冬新作です。透湿防水フィルムを使い、五本指のグローブらしい操作感を残したまま冬のライディングに対応します。

摩耗しやすい部分にはあて革(擦れやすい部分に重ねて縫い付ける補強用の革)を使って強度を高め、着けたままスマホも操作できます。カラーは5種類で、サイズはM〜XLですが、カラーごとに用意されているサイズが異なる点には注意が必要です。

ミトンの「WG-60」と比べると、保温性より操作性を重視したモデルです。真冬でもクラッチやブレーキの操作感を残したいライダーや、ジャケットに合わせて色を選びたい人におすすめします。

オールシーズングローブ|1年を通して使えるレザーとニット

デグナーのオールシーズングローブは、季節を問わず使えるバイク用品で、花山の金襴織物モデルやSP忠男とのコラボモデル、CE規格レベル2のナックルプロテクターを内蔵したモデルがそろいます。デザインと保護性能のどちらを優先するかで選ぶモデルが変わるため、比較表で確かめてから各モデルを見てください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 特徴 ナックルプロテクター スマホ操作 カラー
FRTG-118K 花山レザー金襴グローブ 2026秋冬 やぎ革/金襴織物 花山の金襴柄 – – 2柄
SPG-15 SP忠男レザーグローブ 2026春夏 羊革 SP忠男コラボ あり – 2色
TG-112 メンズレザーグローブ 2026春夏 牛革 アイボリーライン CEレベル2 – 4色
TG-116 メンズテキスタイルグローブ 2026春夏 ナイロン/やぎ革/合成皮革 ナイロンニット・リフレクターロゴ CEレベル2 対応 3色
FRTG-117 レディーステキスタイルグローブ 2026春夏 ナイロン/やぎ革/合成皮革 ナイロンニット・リフレクターロゴ CEレベル2 対応 2色

FRTG-118K 花山レザー金襴グローブ

FRTG-118K 花山レザー金襴グローブの製品画像

項目 内容
モデル名 FRTG-118K 花山レザー金襴グローブ
新作区分 2026秋冬
素材 やぎ革/金襴織物
プロテクター –
カラー 2柄

「FRTG-118K」は、金襴レザージャケット「21SJ-14K」の人気柄の金襴織物を手首から人差し指と中指に使った、デグナーの2026秋冬新作のグローブです。花山らしい和柄を手元に取り入れながら、指の関節のシャーリングでハンドルを握ってもしっかりフィットします。

素材のやぎ革は牛革に勝る強度を持ちながら薄くて軽く、長時間のライディングでも快適に使えます。柄は桧垣桜と流水雪輪の2種類(いずれもブラックとの組み合わせ)で、サイズはS〜Lです。

花山のジャケットと柄をそろえたいライダーや、和柄のアクセントがほしい人におすすめです。ナックルプロテクターの記載はないため、保護性能を重視するならデグナーのCE規格レベル2のプロテクターを内蔵したモデルと比べて選ぶと良いでしょう。

SPG-15 SP忠男レザーグローブ

SPG-15 SP忠男レザーグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 SPG-15 SP忠男レザーグローブ
新作区分 2026春夏
素材 羊革
プロテクター ナックル
カラー 2色

「SPG-15」は、ライダーの「気持ちイー!」を引き出すマフラーを作り続けてきた「SP忠男」とコラボした、デグナーの2026春夏新作のレザーグローブです。手首にはSP忠男のロゴをデザインし、素材には羊革を使っています。

ナックルにはプロテクターを備え、カラーはブラック-グレーとブラック-オレンジの2色、サイズはM〜XLです。ブラックを基調にした配色なので、黒の革ジャンやテキスタイルジャケットとも合わせやすくなっています。

SP忠男のマフラーを愛用しているライダーや、コラボならではのデザインを楽しみたい人に向けた、デグナーのおすすめグローブです。ナックルプロテクターのCE規格は明記されていないため、保護性能の基準を重視する人はレベル2を明記したTG-112も候補に入れて比べてみてください。

TG-112 メンズレザーグローブ

TG-112 メンズレザーグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 TG-112 メンズレザーグローブ
新作区分 2026春夏
素材 牛革
プロテクター ナックル(CEレベル2)
カラー 4色

「TG-112」は、2本のアイボリーラインをワンポイントにした牛革のレザーグローブで、デグナーの2026春夏新作です。レザージャケット「25SJ-1」と同じ革を使っているため、ジャケットとそろえたコーディネートを組めます。

内蔵のナックルプロテクターにはCE規格レベル2の認証を受けたものを使い、レザーグローブでも保護性能を高めています。カラーはブラック、ブラウン、ネイビー、レッドの4色、サイズはM〜2XLです。

本革の見た目と保護性能の両方にこだわってグローブを選びたいライダーには、デグナーのTG-112がおすすめです。革ジャンに合わせやすいブラックやブラウンに加え、ネイビーとレッドもそろうので、ウェアの差し色としても使えます。

TG-116 メンズテキスタイルグローブ

TG-116 メンズテキスタイルグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 TG-116 メンズテキスタイルグローブ
新作区分 2026春夏
素材 ナイロン/やぎ革/合成皮革
プロテクター ナックル(CEレベル2)
カラー 3色

「TG-116」は、やわらかく手になじむナイロンニットのテキスタイルグローブで、デグナーの2026春夏新作です。ナックルには欧州の安全基準であるCE規格レベル2を満たしたソフトプロテクターを内蔵しています。

手のひら側はやぎ革に加え、やわらかく摩擦に強い合成皮革(アマラ)のあて革を使っています。スマホ操作に対応し、夜に光るリフレクターロゴも入っており、カラーはネイビー、ブラウン、グレーの3色、サイズはM〜2XLです。

革のグローブより軽い着け心地を求めるライダーや、夜間に走る機会が多い人には、デグナーのTG-116をおすすめできます。ニット素材は手の動きになじみやすい反面、真冬の冷たい走行風を防ぐ用途には向かないため、寒い時期はウィンターグローブと使い分けるのが現実的です。

FRTG-117 レディーステキスタイルグローブ

FRTG-117 レディーステキスタイルグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 FRTG-117 レディーステキスタイルグローブ
新作区分 2026春夏
素材 ナイロン/やぎ革/合成皮革
プロテクター ナックル(CEレベル2)
カラー 2色

「FRTG-117」は、メンズの「TG-116」をレディース向けにしたテキスタイルグローブで、デグナーの2026春夏新作です。ナイロンニットのやわらかな着け心地を受け継ぎ、ナックルにはCE規格レベル2のソフトプロテクターを内蔵しています。

手のひら側にはやぎ革と合成皮革(アマラ)を使い、スマホ操作への対応とリフレクターロゴもTG-116から引き継いでいます。カラーはグレーとブラウンの2色、サイズはS〜Lです。

手の小さい女性ライダーで、保護性能と着け心地を両立したい人にとって、デグナーのFRTG-117はおすすめのモデルです。グレーとブラウンはどちらも落ち着いた色で、レザーやデニムのジャケットとも合わせやすい組み合わせになっています。

メッシュグローブ|春夏の風を通すサマーモデル

デグナーのメッシュグローブは、走行風を通して手のムレを抑える春夏向けのバイク用品です。パンチング加工の羊革とテキスタイルメッシュで通気性の出し方が違うため、比較表で素材を見比べてから各モデルの詳細をご覧ください。

スクロールできます
モデル名 新作区分 素材 特徴 ナックルプロテクター スマホ操作 カラー
TG-115M メンズレザーメッシュグローブ 2026春夏 羊革(パンチング) パンチングの穴から染め色が覗く あり – 2色
TG-113M メンズテキスタイルメッシュグローブ 2026春夏 ポリエステル/やぎ革/合成皮革 手のひらの一部もメッシュ メッシュタイプ – 5色
FRTG-114M レディース テキスタイルメッシュグローブ 2026春夏 ポリエステル/やぎ革/合成皮革 メッシュタイプのプロテクター メッシュタイプ 対応 3色

TG-115M メンズレザーメッシュグローブ

TG-115M メンズレザーメッシュグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 TG-115M メンズレザーメッシュグローブ
新作区分 2026春夏
素材 羊革(パンチング)
プロテクター ナックル
カラー 2色

「TG-115M」は、しなやかな羊革にパンチング加工を施したレザーメッシュグローブで、デグナーの2026春夏新作です。丈夫で堅牢な本革ながら風通しが良く、夏でも快適にバイクに乗れます。

パンチングの穴から覗く染め色がアクセントで、カラーはブラック-グレーとブラック-オレンジの2色です。ナックル部分にはプロテクターを装備し、指のシャーリングで握りやすくしています。サイズはM〜XLです。

公式サイトではオールシーズングローブに分類されていますが、パンチングで走行風を取り込むため夏場に力を発揮するモデルです。夏も本革グローブを使いたいライダーや、手元のデザインにもこだわりたい人に、デグナーのTG-115Mをおすすめします。

TG-113M メンズテキスタイルメッシュグローブ

TG-113M メンズテキスタイルメッシュグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 TG-113M メンズテキスタイルメッシュグローブ
新作区分 2026春夏
素材 ポリエステル/やぎ革/合成皮革
プロテクター ナックル(メッシュ)
カラー 5色

「TG-113M」は、ナックルのメッシュプロテクターが風を通すテキスタイルメッシュグローブで、デグナーの2026春夏新作のサマーグローブです。手のひらの一部にもメッシュ生地を使い、通気性を高めています。

素材はポリエステルにやぎ革と合成皮革(アマラ)を組み合わせ、指のシャーリングで握りやすくしました。カラーはブラック、グレー、ベージュ、ネイビー、レッドの5色で、サイズはM〜2XLです。公式の仕様にスマホ対応の記載はないため、着けたまま操作したい人は対応モデルと比べて選ぶと良いでしょう。

真夏の手のムレを減らしたいライダーや、ジャケットに合わせてカラーを選びたい人におすすめできるデグナーのメッシュグローブです。春夏向けのモデルなので、気温が下がる季節はオールシーズングローブやウィンターグローブと使い分けると快適に走れます。

FRTG-114M レディース テキスタイルメッシュグローブ

FRTG-114M レディース テキスタイルメッシュグローブの製品画像

項目 内容
モデル名 FRTG-114M レディース テキスタイルメッシュグローブ
新作区分 2026春夏
素材 ポリエステル/やぎ革/合成皮革
プロテクター ナックル(メッシュ)
カラー 3色

「FRTG-114M」は、熱がこもりやすいプロテクターまで通気性の良いメッシュタイプにした、デグナーの2026春夏新作のレディースメッシュグローブです。ナックルのプロテクターも風を通すので、夏場でも手元のムレを抑えられます。

手のひら側はやぎ革と、やわらかく摩擦に強い合成皮革(アマラ)のあて革で仕上げ、スマホ操作にも対応しています。カラーはブラック、ベージュ、レッドの3色で、サイズはS〜Lです。

夏用グローブを探している女性ライダーや、停車中にスマホを操作する機会が多い人に、デグナーのFRTG-114Mをおすすめします。ナックルのプロテクターにCE規格の記載はないため、保護性能の基準を重視する人はレベル2を内蔵したFRTG-117と比べて選ぶと安心です。

まとめ

この記事では、京都で生まれ「革は直して使うもの。」という思いを大切にするデグナーの特徴と、2026年新作のバイク用品を全種類比較しました。デグナーの新作には、着脱式プロテクターや胸プロテクター、本革ヒートガード、CORDURA fabricなど、ライダー目線の機能を備えたモデルが多くそろっています。

デグナーのバイクウェアを選ぶときは、まず走る季節で候補を絞ります。秋冬なら26WJシリーズのレザージャケットやウィンターグローブ、夏ならパンチングレザーやフルメッシュのモデルが有力です。

次に、重厚な牛革か軽くやわらかい羊革か、普段着に近いテキスタイルかと素材を決めます。最後にプロテクターが付属するのかポケットのみなのか、2XLやXLWなど必要なサイズがあるのかを確かめれば、デグナーの中から自分に合うモデルを選べます。

今回取り上げなかったバイク取付バッグも、デグナーが業界最大級のラインナップをそろえる主力カテゴリです。気になるモデルは京都本店や八王子店でサイズ感や革の風合いを確かめるのもおすすめで、この記事がデグナーのバイク用品選びの参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

20代で免許を取ってから、通勤とツーリングの両方でバイクに乗り続けています。以来、ヘルメットやジャケットを複数ブランド買い替えながら、規格や素材、季節ごとの使い分けを購入者の目線で整理してきました。安全に関わる装備選びで迷う方に向けて『モトナビ』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次